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4/23 山側マイ周回コース リベンジ ~若葉と蕎麦のチャリ散歩~

リベンジというほどのものでもないが、昨年苦もなく回っていた標題の周回約50キロを、先週どうにもしんどくて20キロ過ぎでリタイア orz  で、気温低いが晴天の今日、もう一度取り組む。

流石に今日は先週ほど風が強くなく、順調に先週リタイアポイントまで進み、再開。(^^)

神通川を越え八尾方面に進めて行くと一面の緑が。
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おぉっ、麦畑だな。そう言えば昨年5月には麦秋の畑と田植えの田んぼが共存していたんだった。
ちょっとズームしてみると、やはり麦(大麦か小麦かはわからないが ^^;)
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八尾の町に入ってきて、時刻は11時過ぎ、朝起きたのが早かったのでお腹空く。(>_<)☆\(^^) ってことで、お気に入り蕎麦屋にハンドルを切る。

到着ぅ。月のおとさん。ここは地元の人に教えて貰ったお店で、手打ち蕎麦もんまいし、季節の野菜を使った天麩羅も美味。
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席に陣取り、ふと窓を見ると、若葉に青空。季節は移ろいで行くなぁ。
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待つことしばし。来ました、今日の限定メニュー。
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とお蕎麦。
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天麩羅は季節の野菜5種(久しぶりにフキノトウを食べた、軽い苦味が美味しい)にシシャモと鶏。海老・野菜・蕎麦の生春巻き包み、多分自家製のコンニャク。キクラゲ。菜っ葉ご飯。蕪の漬物。自家製ドレッシングサラダ

で、手打ち蕎麦の茹でたて・〆たて。喉越し良くスルスルッと入る。んまい。

これで1300円は都会ではあり得ないプライスだろーなぁ。また来たいと思うお店である。

お腹もくちたし、チャリ再開。
八尾の町を流れる井田川。雪解け水で水も増し、流れも速い。若葉が萌える八尾・城ヶ山の向こうには岐阜県境に連なる山々が。まだ雪深い感じ、春と冬の共存だなぁ。
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少し気温が低く(14度ほど)ウインドブレーカーがないと寒いくらいであったが、順調にチャリを勧め富山空港前に出て来る。

R41に向けて走っていると、剱は雲の中で見えないが、薬師岳が見えてきた。若葉とともに。
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ということで、今日は52キロを走る。来月の淡路島までにGWには250キロは走っておきたいなぁと。

4/16 山側のマイ周回コースに出るも・・・

昨日の日曜、風は強かったが気温は上がり、おーっしとチャリ散歩に出る。前々日は40キロほどだったので、昨年慣れ親しんだ 常願寺川・立山橋ー熊野川・青柳新付近ーR41・下大久保ー八尾ー富山空港と回る50キロをチョイス。

しかーし、走り出して3キロほどで、ただでさえ上りなのに、金曜に続く結構な向かい風にもうしんどくなる。ま、遅くてもいいかと前ギアをインナー落とし、時速18-20キロほどでゆるゆる上る。

やっと連峰の見える常願寺川西堤に出てくる。
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身体が慣れてきたらペースアップしようと思っていたが、どうにもしんどさが解消しない。orz

前回車で来たときには一分~二分咲きだった常西用水の桜並木に差し掛かる。・・・が、すでに落花が進行している。ちょっと遅かったか。最後の桜の花見か。
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葉桜の中から剱を仰ぐ。山はまだ冬真っ只中。でも、立山アルペンルートは開通したらしい。今年の雪の大谷は高さが19mとか。
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用水の上流を望む。満開の頃だったら見応えあっただろうなー。
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写真を撮るのというのは半ば口実で、実は坂道を上るのがとてもしんどい。^^; ここでも一枚。
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やっと立山橋まで来る。このまま真っ直ぐ行けば立山山麓なのだが、まだあの急峻な坂道を上っていく身体が出来ていない。^^;
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山を再び仰ぎ見る。苦しい時の山頼み。この日はこればっか。(^^ゞ
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一服して呼吸を整え、一気呵成に八尾に向けて下り坂を走る ・・・と思っていたが、いつもは35キロほど出るところ、向かい風の影響か27-30キロくらいで推移。ま、足も力がボトムなのだけど。

やっと熊野川土手の連峰眺望ポイントに来る。
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下大久保からR41を横切り八尾に向かうが、どうにも不調を感じ、撤収を決める。決断は早い方が良い。(>_<)☆\(^^) エラソーニ

自宅へのショートカットを走っている時、金曜にも魚津で見たユリカモメがここにも。やはり代掻きの田圃に餌を求めて集まっている。しかし、海から離れたこんな山側にまで来るなんて、すっげー嗅覚。
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ってことで、絶不調のまま何とか家に着く、トータル36キロほど。いかんなぁ、これでは。今週末とGWに走り込まなくっちゃ。

その後一服して、パーツクリーナーで愛車RHCの前後ギア、チャーンを清掃、ボディやホイールも磨く、淡路島何とか走ろうな(走らせてな?)と声かけながら。(^^)

4/14 近所の枝垂れ桜を見て魚津まで散輪

先の金曜、人間ドック受診のため休みをとり病院へ。受付4番目でトントンと検査が進み、午前半ばには終了。さぁて、天気は良いし、昼から出撃っと。(^^)

天気もいいし、気温も上がるとの予報のため、もしかしたら魚津で蜃気楼が見れるかもなぁとターゲットは決まる。

その前に通勤路にあるとあるお宅の枝垂れ桜が今どうなっているかなぁと気になり、一旦寄ってみる。

すると、おぉ、今が盛りと咲いている。花の色がソメイヨシノよりは結構濃い。
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寄って花を見る。
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中にも入ってみる。
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なかなか去りがたく、最後にもう一枚全景を。
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で、魚津に向け出発。今シーズン3回目のチャリ。
まずは富立大橋で常願寺川を越える。その半ばから立山連峰を望む。この日は黄砂が舞っていて霞んでいたのが残念。
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旧R8(県道135号)をひた走るうちに風がどんどん強くなり、漕げども漕げども前に進まぬみたいな状況に何度となく見舞われる。結構消耗。^^;

やっと魚津市に入る早月川の早月大橋に。桜がまだ身頃な感じだ。
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しかぁし、海側を望むと靄っていて、とても蜃気楼どころの話ではなかった。orz

風も強いし、見切りをつけて帰着することに。

…と、水の張られた田圃に何故かユリカモメの群れが。ははぁん、鋤かれた田から出てくる虫や蛙を狙っているんだなぁ、んとに良くわかっているは。冬羽の白一色から顔が黒い夏羽に移行中と見える、このとぼけた感じが何とも。(^^)
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やはりまだ身体ができていないので、もうヘロヘロになりながら何とか常願寺川に辿り着く。
堤を走っていると、黄色の花が見えたので寄り道。
春の感じだなぁ。しかし菜の花にしては何か寂しい感じがするが、ま、いっか。桜、剱岳とともに。
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すると、ゴーッと北陸新幹線が通る音が。
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常願寺川公園の堤を走りながら、ここからも剱岳を。何かやはしもやっているが。
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ってことで、この日は42キロ。全然調子に乗れないなー。淡路は来月なのに。



2017年 富山市・松川べりの桜 夜桜編

夜の帳が降りてきて、清楚な桜が妖しく色づく時間がやってきた。これを眺めようと毎年足を運ぶ。

今回は堤の上からだけではなく、川辺にもなるべく下りてみた。
安住橋の上を市電が通る。
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月とコラボ。
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ユキヤナギとコラボ。
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安住橋の下をくぐり歩を進めると、七十二峰橋の上に大勢の人が鈴なりになって観桜している。
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うーむ、何とも妖しくもあり艶やかでもある桜花。
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七十二峰橋を過ぎると視界が広がる。この辺りが宴の場所でもあり、人出が多い。水がないで、両サイドの桜が川面に映る。
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川べりに低くかがんでショット
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塩倉橋を越えると、市中心部なのでこの辺りが最も人が多いかも。
力漲る幹に花いっぱい。
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次の華明橋から塩倉橋方面(西方向)を望む。
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今度は終点の桜橋方面(東方向)を望む。
おっ、最新型市電 セントラムが通る。
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いよいよ終点の桜橋に。
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堤に上ると今度はまたセントラムが。
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さぁて、チャリに乗って帰ろうかと前を見たらこの立派な枝ぶりの桜に会う。たくさん花をつけていい立ち姿だ。
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2017年 富山市・松川べりの桜 twilight編

先週末は天気が悪くて、今年は松川の満開の桜は撮れないなーと半ば諦めていた。

・・・ら、日頃の行いが良いせいか (>_<)☆\(^^)ウソツケ 先の月曜は晴天との予報。おっし、これは撮りに行かなくちゃと日曜夜に、α99とタムロン 24-135mmを付けてバッテリー2本を準備する。

翌月曜、果たして晴れ渡る朝であった。(^^)

上記一式をデイパックに詰め家を出る。

いつもの通勤路、4日に蕾だったいたち川(宮本輝の小説・蛍川の下流)の並木も満開近しのこの咲きぶり。
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で、仕事を終え、夕方、松川に向かう。月曜ではありながらみんな思うことは同じなのか結構人が出ていた。

今回は松川の桜そのものも鑑賞しながら、市内を走る富山地鉄市電とのコラボにも挑戦してみたいと。俄鉄ちゃん。(^^ゞ

と思っていたらご登場。
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自転車をしまっていたらまたご登場。こりゃ幸先いいや。
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堤をぶらぶら歩いていると、川べりから明るい声が。どこぞの会社の新入社員かなぁ。これから頑張れよっと。
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夕陽が川面に映える。
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見上げたらこれ。昨年は政活費不正使用で全国に名を成した富山市議会・市役所。
これ、市役所の広宣に使ってくれないかなぁ。
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R41を渡り、更に西へと進む。・・・ら、夕陽を浴びるこの枝ぶりに出くわす。おぉっ、見事だなー。
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川面に移る姿とともにもう1枚。
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安住橋を渡り、昔そうであったことがその名に残る舟橋に着く。ここが出発点。
西側を望むと夕陽に桜が映えて奇麗だった。
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東を望むと、ビルの向こうに連峰がうっすらと見える。
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時間が経過するとともに照度も落ちてきて、twilight time に移行していく。
川べりに下りてみる。・・・と、安住橋の上を市電が過ぎて行く。
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灯りの玉ボケを背景に桜の玉を。
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舟橋に戻ると夕陽に桜いっぱいの光景が。
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この辺りは実は鱒寿司の老舗が多く集まっている一角でもある。
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川べりに下りて、舟橋西側を望む。
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夕陽はいよいよ沈んでいく、その中の桜。
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ふと見ると、東に月が上がってきた。満月の一夜前、十四夜の月というのかな。
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桜を通して月を眺める。
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to be continued

自宅空き地に来た春

三月下旬まで寒い陽が続いていたが、先週半ばくらいからやっと春めいてきた。

自宅の空き地というか庭というか、ここにも春が巡ってきた。

妖精のベルのようなスノーフレーク
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なかなかこの青が写真には写し取れないムスカリ。実際にはもう少し濃く、紫がかっている。
ポコッポコッと咲く様が可愛い
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黄水仙が一輪だけ花をつけていた。
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藤の芽も膨らんできた。
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オオイヌノフグリ、何故こんな名前なのかかわいそうなくらい愛らしい花をつける。
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手をかけていないので普通のユキヤナギのように枝がまっすぐではないが。^^; 白が奇麗。
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ヒメオドリコソウは繁殖力が強いなー。
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かつて娘が育てたヒヤシンス(?)の球根が残っているのかこれまた1本花をつけている。
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これで花粉が飛んでいなければいいのだがなー。^^;

4/8 富山市の桜開花状況

先の土曜朝、娘の所に行く家人を富山駅まで送って、金曜は夜桜を見に行けなかったものだから、駅近くの富岩運河環水公園にある桜並木に寄ってみた。

朝7時半頃なので人はまだ少ない中、もう満開と言っていいほど咲いている。
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この公園にはカワセミを撮りにたまに来るのだが、こうして見ると桜並木もなかなか良い枝ぶりだなぁ。
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ちょっと観光写真風に。(^^ゞ
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家に戻る途中、市内で満開モードなら、チャリのトレーニングコースにある常西用水の桜並木も五分咲きくらにはなっているかなぁと山の方に向かう。

・・・ら、豈図らんや、この辺りはまだ一分も咲いているかなという感じであった。標高で言うと70mくらい上った所だが、気温差ってやはりあるのだなぁと。
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ま、せっかくここまで来たのでぶらぶら歩いているうちに、急峻な用水の流れと桜をスローシャッターで撮ろうかと思いつく。手持ちではなかなか難しかった。^^;
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立山連峰の毛勝三山を望む。
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山はまだ冬。
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今日は雨が降り、せっかく満開になった市内の桜も散ったと思われ。

α99とタムロン24-135mmでもう少し桜を撮りたかったなー。

4/4 富山市の桜事情

昨日まではピンクではあったがまだ蕾であった「いたち川」沿いの桜並木、今朝の通勤で見ると蕾がほころんでいた。

殆ど多くは蕾の状態ではあるが、日当たりの良い場所では花をつけていた。やはり桜花を見ると春が来たなーとほっとする。
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開花している枝に迫ると、花弁が瑞々しい。
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蕾もまた花開こうとする勢いが感じられて、これはこれで風情がある。
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週末には結構咲くと見られるが、金土日と雨らしく、勿体ないなーと。

やっと春色が来た

先の土曜、正月以来で富山県富岩運河環水公園にカワセミを見に行ったが、1時間半待ったものの姿を現せず、身体も冷えて撤収。

んでも、観察舎のくすんだ窓ガラス越しの40mほど先に、辺りのカモを圧する猛禽類を発見。多分、ハヤブサではないかなぁと思うが自信ない。おまけに全然すっきり撮れずで。
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公園から帰ろうと車を走らせると、とあるビルの敷地に1本の河津桜が。

いやぁ、この濃いピンク、やっと当地にも春が巡ってきたなと思わせる、気温は寒の戻りで低いのではあったが。
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青空を入れるとピンクが映えるなー。
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何だか元気を貰ったピンクであった。
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2017年シーズンのロードバイク初乗り

この時期、花粉症のぢぶんは自室でおとなしくしてきたものだった。昨日は晴れて、4ヶ月ロードバイクに乗っていなかったぢぶんとしてはうずうずして辛抱堪らず、物置から引っ張り出し、タイヤにエアを入れ、チェーンにオイルを差していたら・・・ やはし予報のとおり「非常に多い」花粉飛散 orz  くしゃみの発作止まらず、目は痒くなり、水洟止まらずの症状に襲われ、自室に撤収。(TT)

しかしながらネット友人のアドバイスがあり、花粉ガードスプレーなるものがあるという。試しに買ってきてつけてみたら、あら、調子いいかも。

ということで、花粉ガードスプレーで顔面を処理し、息苦しくならないというスポーツマスクをつけて今朝走り出した。

ま、今シーズンの初手だし、走り慣れたコースが良かろうと富山新港そばの海王丸パーク往復 50キロを選択。

富山市を東西に横切り、途中、富山懸護国神社前を通るので今シーズンの安全を祈願する。

盛りは過ぎていたが白梅の枝ぶりが見事だった。
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愛車 ガノー RHCと。
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枝垂れ梅も淡いピンクの花をつけ始めていた。
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その後、走ることに専念する。富山大橋を渡り、五福から新幹線高架を抜け、四方漁港そばを駆け、富山湾岸沿いに走って、目的地すぐそばの新湊大橋・歩行者道路を渡る。いやぁ、4ヶ月ぶりで結構しんどい、概ね時速27キロ程度の走行だが冬場の運動不足が祟る。^^;

新湊大橋を渡って、記念に自撮り。黒っぽいマスクにグラスヘルメットで怪しい雰囲気を醸し出している。(^^ゞ
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海王丸パークに着く、ここを停泊地にしている海上保安庁の巡視船・やひこ。錨の錆具合が仕事をしている感じだなぁ。
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対面には(先代)海王丸が。あぁ、半年近くぶりだなぁ、この眺め。(^^)
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近くに寄ってみる。
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しかし、天気はいいが午前10時頃の気温はまだ10度と低く、長居をせずに引き返す。

この新湊大橋ができる前までは周辺住民の足であった富山新港の渡船があるのをふと思い出し、行ってみる。おぉ、これこれ。
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海の県道ということで、渡船料は取らないのが嬉しい。
船名はその名もずばり「こしのかた」
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10:47発を待っていると、渡船場すぐそばの万葉線終点(始点は高岡駅前)・越ノ潟駅にガーっと音がして、万葉線の電車が入ってきた。
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これを待っていたのか、すぐに乗船開始となる。
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動き始めてすぐの景色。手前には釣り人が。
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船に驚いて飛び立つ(多分)カモメ。
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港のほぼ中央から仰ぐ新湊大橋。さっきは車道の下の歩道橋をチャリを押して歩いて渡ったばかり。
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ほんの5分ほどの船旅を楽しんで、自宅にハンドルを向ける。

本日の走行49キロ也。

家についたら玄関先で今年初のムスカリが咲いていた。春が来たなぁと実感する。
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