So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

2017/9/16 今年初物3つに出会った八尾RIDE

今日明日と実家に行く予定が、台風来襲ということで繰り延べ。まだ雨は来なさそうなので、祭りの後の静かな八尾にでも行こうかとハンドルを向ける。

今日はいつものルートよりショートカットして、家から20キロほどで町に入る。

この坂の町の上の方に位置する諏訪町の石畳が自分は好きだ。
P9160003-STY.JPG

左手の祠の向こうに城山。
P9160001-STY.JPG

祠には花が供えられ、この町の人の日々の生活が窺われる。
P9160005-STY.JPG

通りを上っているとこの店に初めて気がついた。主人が仕込みをしている。主人にことわって撮らせて貰った。今度はここで蕎麦を手繰れる時間帯に来よう。
P9160006-STY.JPG

途中で城山への登り口が見える、桜は紅葉し始めていた。
P9160009-STY.JPG

通りのてっぺんに上って、東新町から諏訪町を一気通貫で見通す。
P9160012-STY.JPG

なりひら通りを下っていたら、散歩している母子を見かける、何だか娘と孫を思い出した。
P9160014-STY.JPG

おたや坂まで下ってくる、この眺めはいつも坂の八尾らしいなーと思う。
P9160016-STY.JPG

町中を離れ、帰路につく。…と、高山本線下りの一両編成の電車が。たわわに実った稲穂と。
P9160024-STY.JPG

向こうには八尾駅。
P9160029-STY.JPG

下りの道を気持ち良く進んでいると、あら、今年初めて気がついた秋桜が。もう秋だなぁと実感。
P9160018-STY.JPG

更にチャリを進めていると田んぼの傍らにこれまた今年お初の彼岸花が。
稲穂と2ショット
P9160033-STY.JPG

少し寄ってみる。そろそろ、いたち川の彼岸花も観に行かなくちゃなー。
P9160032-STY.JPG

二度あることは三度あるというか、またまた今年お初の蕎麦の花。
P9160038-STY.JPG

辺り一面独特のかほりが漂っている、自分には臭い、これが昆虫を呼び寄せているのだろうが。
しかし花は可憐だ。
P9160041-STY.JPG

ということで、今年お初の花を三度見た48キロであった。
nice!(4)  コメント(0) 

2017/9/9 晴天のいつもの海べりRIDE

気温も上がることはあるがカラッとした気候で、凌ぎやすくなってきた。

先日1年使ってきたサイクルコンピュータが調子悪くなってきたので新しいものに取り替えた。ま、中華製なので1年もてば御の字。密林で探してみたら、速度、平均速度(もしくは最高速度)ケイデンス(1分あたりのペダルの回転回数で、平均ケイデンスも選択可)、後は時刻とか走行距離とかのワンチョイスの4つを同時に表示できるものが2,780円で出ている、即ポチ。(^^ゞ いや、これは願ったり叶ったりのもの。結果、合格点。これはお薦めである。
P9090023-STY.JPG

これのテストも兼ねて、潮風に当たりたくて海王丸パークまでのいつものトレーニングコースに漕ぎ出した。

市内から海に出る。先月、立ちごけした場所も無事通過して、先を見通す。中程に見える新湊大橋の先が目的地。
P9090001-STY.JPG

ずっとゆったり海沿いに走って、目的地近くのビーチに来る。ヨットやらウインドサーフィンに興じる人がいる。
P9090004-STY.JPG

来た道を振り返ると…
P9090005-STY.JPG

家を出て1時間くらいで新湊大橋に到着。
!cid_15e6b9d2a54ddb77c271.jpg

エレベーターで橋の下側の遊歩道に昇り、対岸へ。眺望ポイントから望む。海王丸がすぐそば。
P9090020-STY.JPG

こうして見ると、橋の高さがわかる。
P9090021-STY.JPG

とうちゃこ。
P9090006-STY.JPG

帆が張られていなくても帆船は優美だなぁ。
P9090008-STY.JPG

自転車のないバージョンで。
P9090009-STY.JPG

さて、もう少し足を伸ばすにはお腹も空いてきたし、内川辺りを散策して帰ろうかと。
自転車で走るようになって、こういうところにも来るようになった。向こうにさっき渡ってきた新湊大橋が見える。
P9090010-STY.JPG

反対側の向こうには二上山。
P9090011-STY.JPG

人もあまりいないので、ゆったりと時間が流れている感じがする。
P9090012-STY.JPG

漁の船が停めてあり、生活に根ざしている。
P9090015-STY.JPG

P9090016-STY.JPG

P9090017-STY.JPG

その船はこの「みなとはし」をくぐって富山湾に出ていく。
P9090018-STY.JPG

P9090019-STY.JPG

ということで、気持ち良い潮風に当たりながら走ってきた55キロであった。
nice!(4)  コメント(2) 

2017/8/26 県南西部ポタのついでに鮎を食す

豪雨があがった土曜、そんなに暑くはない朝、チャリを漕ぎ出す。

さぁて、何処に行こうか、そだ、県南西部の庄川の上流にでも行ってみるかとハンドルを切る。
富山市内から、射水市小杉を経由し、丘陵を上っていく。いつも実家に行く時に走る北陸道を今回初めて跨線橋で渡ってみた。

緩い上り坂を漕ぎ、高岡市に入った農道から見えた眺望。山の連なりは医王山系でやがて能登半島に連なっていく、右手の特徴ある山は霊山・二上山。その手前に高岡市街が見える。空はまだ夏だが、手前に薄が穂を出していて、秋近しを思う。
P8260001 (1)-STY.JPG

その反対側、山並みの前に黄金の絨毯が広がっている、収穫間近の稲穂、日本の景色だなぁ。
P8260002-STY.JPG

更に進んでいくと、おぉ、右手中程に剱岳が見えた、知らない場所でこの姿を見ると何だか気持ちが昂ぶる。
P8260003-STY.JPG

砺波市に入ったら、川岸に彼岸花を大きくしてピンク色にしたような花が。早生の彼岸花なのかなぁ。初めて見た。
P8260004-STY.JPG

花に迫ってみると…
P8260006-STY.JPG

庄川を右手に時々見ながら上っていく、行こうと思っていた庄川水記念公園への道をどうもロストしてしまったようだ。^^;

すると、お腹も空いてきた時分に何と鮎料理の店が現れる、そか、この辺りだったか、鮎や。昔、来た覚えがある。久しぶりに入ってみよう。
P8260017-STY.JPG

一番レギュラーな5品コースをオーダーする。お昼もだいぶ過ぎた13時過ぎなのでゆったりできた。

テーブルから鮎の塩焼きの様子が見て取れる。んまそー。ほんとはビールを飲みたいのだがぐっと我慢。^^;
P8260009-STY.JPG

で、来ました、5品コース。
P8260012-STY.JPG

手前左から、鮎の酢もの、鮎うるか、鮎のお造り
その上に、鮎の唐揚げ・南蛮漬け
奥に鮎の塩焼き5尾

唐揚げはこんな感じ
P8260014-STY.JPG

塩焼きはこれ
P8260016-STY.JPG

鮎は庄川の清流で育った養殖物だと思うが、実に新鮮。小振りな若い鮎な分だけ頭からバリバリと残すところなく頂く。あぁ、美味しい、一番安い税込み2700円コースでで十分に鮎を堪能した。安上がりな自分。(^^)

食事を取ったら急に意欲が萎えてきて、撤収を図る。^^;

来た道を下って行くと、あらまぁ、標高高めのところだからか、こんなところからいつも行く新湊大橋が見える、来る時は当然ながら見えなかった。135mm相当のズームで撮ってみる。
P8260018-STY.JPG

その後、両足の膝内側の筋肉がつりそうな気配を感じながら、だましだまし漕ぎ続け、帰路につく。この日の走行74キロ。

最後におまけで今朝、神通川・成子大橋から仰いだ剱岳と黄金の絨毯。
P8270001-STY.JPG

nice!(3)  コメント(2) 

2017/8/20 市内南西部をぐるっとポタリング

先の土曜にちょっと落ち込むことあり、翌日曜は曇天ではあったが気分転換にペダルを踏む。

常願寺川・西岸をいつもの岩峅寺付近まで上り、右折して八尾方面を目指す。この道は7キロほど下りが続くので、ちょっと踏み込めば40キロくらいは出て、とても気持ち良く、自分は好きだ。

調子に乗ってガンガン飛ばしていたら、少し気持ちも晴れてきた。
・・・ら、黄色いものが目に入る。

お、向日葵の畑だ。少し小振りの花だが咲きそろっているのがいい感じ。
P8200002-STY.JPG

黄色は人を元気にする、間違いない。(^^)
P8200004-STY.JPG

その後八尾に向けて走るが、神通川を跨ぐ成子大橋に差し掛かり気が変わる。おし、今日は堤沿いに神通川を下ってみよう。

誰もいない堤の道を独り占め状態で進む、すっげー気分いい。

いつもは八尾から市内に戻る時に渡る新保大橋の前まで来て、ふと振り返ると中程右に八尾を望むパノラマ、これで青空だったら文句ない眺めなのだが、ま、いいか。
P8200005-STY.JPG

そのまま進むと、富山空港にぶち当たり、流石に張り巡らされたフェンスは超えられないので迂回し、婦中大橋過ぎてまた堤道に復帰、有沢橋、富山大橋と、市中心部に戻ってきた。

40キロほどのポタであったが、曇天でそんなに暑くもなく、いい気分転換になった。
nice!(4)  コメント(2) 

2017/8/13 立秋過ぎても夏の空

晴れた日曜の朝10時、海でも見に行こうとチャリを駆る。

市街地から呉羽山を左手に海に抜ける満ち、普段ならこんなに車は多くはないのだがなぁと思ったら、あぁ今日はお盆だった、それで墓参の車が多いのか。

新港新港の海王丸パークに向けてひた走る。ふと思いつき、幹線道路からはずれて海辺に行ってみる。

…と、砂浜沿いにずっと新港新港まで行けそうな道路というか護岸堤がある。
画面中ほどに白い柱が見えるのが目的地の新湊大橋。
!cid_15ddae86866c56778273.jpg

おし、行こうかとペダルを踏み込むと、突然砂利道になり、どうしようかと逡巡した際に失速し、ペダルから靴のSPD(スキービンディングみたいな止め具)をはずせず、右側に転倒。あぁぁ、やっちまった、SPD始めた頃以来の2回目立ちゴケ。orz したたかに右肘を打ち、擦り傷深く出血する。

注意力不足というか、決断力不足というか、その両方。^^; キズバン当てて気を取り直しリスタート。

潮風を受けて実に気持ちいい。本来の道路ではないのでスピードを出すにはゴツゴツしていて、ゆったりと進む。

そこここで家族連れが砂浜でBBQや水遊びに興じている。

ふと見上げるとこの青空。立秋過ぎたとは云え、夏空だなぁ。
!cid_15ddae85cde29ad8c282.jpg

そのまま走っていると海水浴場に出てきて、人混みとなり、新湊大橋を前に撤収することに。

その後、いつものトレーニングロードを走り、そのまま海沿いに常願寺川河口へ。

水分補給しながら富山湾を望む。身体を吹き抜ける潮風が気持ちいい。
!cid_15ddae84ed64d90ed201.jpg

トータル50キロほどを走り、帰宅してチャリを清掃しつつ飲んだビールがんまかった。(^◯^)
nice!(3)  コメント(2) 

2017/8/2 青い妖精

8/2に市内某所に赴いた時、環水公園に近いので何だか久しぶりに野鳥観察舎でも覗いてみようかなとα77Ⅱ+ Reflex 500mm f8 を持って行った。

所用が済み、件の観察舎に入ると、窓の前に夏草が繁茂していて、立っていないと水辺が見えないくらい。これぢゃ駄目だな、管理部門は何やっているものやら。

ぼーっと眺めていたら、敏捷に水面を横切る影が見えた。もしかして青ちゃん?! 今年1月以来だなぁ、ふらっと来て再会できるなんてラッキー

結局都合2回ほど、近くに出てきてくれた。いずれも飛び込みもしていたが、夏草のお陰でそれは見れず。(撮れず… って、見えていても手持ちでは追いきれなかったかと ^^;)

胸がまだ黒っぽいので今年生まれの若鳥だな。背中の青がやはり美しい。
DSC01756-A772.JPG

ちゃんと餌場に来ている個体がいることを確認できただけでも御の字。いずれまた撮りに来よう。
DSC01758-A772.JPG
nice!(5)  コメント(0) 

2017/7/17 梅雨明け間近の蒸し暑いポタリング

今朝目が覚め、昨日の雨から曇りに転じていて、お、これは行かなくちゃと準備をする。

さぁどうしようか、とりあえず常願寺川を上り、大川寺前まで行って、やはし朝からのこの蒸し暑さを払拭すべく、7キロほどずっと下りの道を選択、右折する。

巡行35キロでひた走り、気持ちいいことこの上ない。ここを走ると(下り道というのを忘れて)思わず自分が上手くなったんぢゃないかと勘違いするくらいの感じ。^^;

あ、出る時に STYLUS1Sを玄関に置いてきたみたいで、今日はiPhoneでのショット。^^;

R41を横切り、神通川に差し掛かったら、川に多くの太公望が見える。まさに鮎釣真っ盛り。んー、今夜は鮎を食べたいなーと。(^^)
!cid_15d4f82d1744e82ae1d1.jpg

八尾に入ってきて、6月から三度ほど蛍を見に来た杉原神社に、再来週のフルビワイチの交通安全を祈念に行く。改めて見ると立派な神社だ、参道もこの風格。
!cid_15d4f82e4bdb2c8c21e2.jpg

少し進むと、今年の冬、白鳥を見に来た田んぼに差し掛かる、立派に稲が育っていた。
!cid_15d4f82ff42170ed61f3.jpg

今日はナビを持たずに足の向くまま気の向くまま走ることにして、井田川沿いに進む。こういうポタリングは知らない道や風景にに会えていいものだ。八尾の清流・井田川もここまで下りてくると結構大きな川になる。
!cid_15d4f830bef7b54ea204.jpg

そのまま道なりに走っていると、お、合場川の表示が。
!cid_15d4f8319a5df9afe215.jpg

この数キロ先では小さな小川で蛍を育む川がと、ま、そうだなーと。清流だし、この辺りでも蛍はいるかもしれないなー。
!cid_15d4f83267943e112226.jpg

その後ひたすら走り、富山市中心部近くの富山大橋に至る。…と、ピーピーと何か声がする、その方向を見るとカモメの親子であった。
!cid_15d4f833191a82726237.jpg

大橋を渡り、これも随分久しぶりに磯辺の桜並木を通ってみる。この辺りは会社に入った頃に住んでいた独身寮のそば。桜の木陰が涼しい。
!cid_15d4f833d86c6d3a248.jpg

ということで、暑い中目的もなく走った55キロであった。


2017-07-09 標高220mの紫の絨毯

梅雨の晴れ間の昨日土曜、久しぶりにチャリを引っ張り出し、前日にローカルニュースで報じられていたラベンダー畑を見に行こうとペダルを漕ぎ始める。

いつもの常願寺川西岸を上り、立山山麓方目にハンドルを向ける。

目的の場所は吉峰温泉パークの中。この場所に向けて最後の坂がきつい、心拍数上がる。^^;

やっと辿り着いて息を整え、畑に向かう。

おぉぉっ、北海道のようには広くはないが、一面の紫の絨毯でいい香りが漂う。これだけ育てるのも大変だったんだろうなぁ。
P7080002-STY.JPG

ここは標高220mで、向こうには富山市や富山湾が見える。
P7080014-STY.JPG

しばし畑の中を散策していたら、アゲハチョウが夢中で蜜を吸っていた、結構近づいたのに逃げない。今年初の蝶のショット
P7080012-STY.JPG

羽根の下の方に紫のドット模様があった。
P7080015 (1)-STY.JPG

帰ろうとしたら、カップルがいい感じで歩いていた。
P7080001 (1)-STY.JPG

ここから山を下りて、トータル50キロほどを走り、あまりの暑さに帰ることにした。^^; 

やるなぁ、JPEG専用現像ソフト  ~蛍と桜で試してみた~

知り合いから、先日の蛍のフォトをLightroom6でJPEGも少し手直しできるからといって送ってきてくれたのを見たら、実際の見た目よりは明るく背景も見えるので、おぉっ、いいなーと思ったものの、ぢぶんは基本、RAWでは撮影しないし、それに結構いいプライスだし(18千円ほど)、買うこともないなーと思っていた。

それが昨日、JPEG専用の現像ソフトというものがあるのを浅学にして初めて知り、しかも30日無料体験ができるというので早速試してみた。

すると、先のLightroom6で手直しされたものと同じくらいの出来であったので驚いた。やるなぁ、SILKYPIX Jpeg Photography7 (定価 何と 5400円、RAW現像機能がない分かなり安い)

これが元画像。実際の見た目には近いのだが、スマホでは真っ暗に見え、パソで背景が確認できる程度。
DSC01319-A99.JPG

暗部の露出を少し持ち上げた現像後。
DSC01319-A99S.jpg

もう一つ元画像。
DSC01326-A99.JPG

現像後。
DSC01326-A99S.jpg

4月に撮った夜桜で、少し色温度を赤みにし過ぎたかなぁと思った元画像。
DSC01204-A99.JPG

色温度を少し落とし、露出を暗めにすると、見た目に近づいた。
DSC01204-A99S.jpg

いや、大したものだ。JPEGで色温度まで弄れるなんて、ぢぶんにはこれで十分だなぁ。早速ライセンスを購入。(^^)

2017/6/24 午前はチャリ、夜は蛍

昨日の土曜、曇天予報ながら青空広がり、8時半から2週間ぶりにチャリ漕ぎ出す。久しぶりだなぁ、そうだ潮風にあたろうと雨晴海岸を目指す。

走り慣れた道を快調に飛ばす。まだ梅雨モードではないのがありがたい。

来月末に、淡路島一周をと思っていてこの日もその練習の一環なのだが、富山から高速で片道5時間半の道程で更にチャリ160キロを一泊二日ではちょっと辛いなぁと最近思っていて、昨年北湖を回った琵琶湖のフル一周(余呉湖、南湖も回る)もいいなぁなどといろいろ思いながらペダルを踏む。

到着ぅ。海岸に出て女岩とともに。曇っていて連峰が見えないのは残念。
P6240003-STY.JPG

その帰り道、何か映画ドラマのロケをやっていた。
P6240004-STY.JPG

帰途の途中、小腹が空いてローソンに入ろうとしたら、すっげーかっけーBMのバイクが停まっていたのでオーナーの方と一緒に撮らせて貰った。ディスクブレーキのごっついこと。バイク乗るならBMと思っていたが、結局バイクとは縁のない人生だなぁ。^^;
P6240001-STY.JPG

帰宅してシャワーを浴び一旦昼寝。夕方になってから富山市八尾町の某所に蛍を撮りに向かう。
実は先週も行ったのだが、タイマー付リモートレリーズの操作方法を間違えていて全然撮れなかった。この日はそのリベンジ。

暗くなるとマニュアルフォーカスとはいえピンを合わすのが困難なので、明るいうちにセッティングをして彼らの出現を待つ。

19時半過ぎ、ポワーっという感じで小さな光が瞬き始める。(画面左下)
DSC01302-A99.JPG

しかし、先週は川下のこの方向は蛍がいっぱい出ていたのに、この日は何だか少ない。んーーと思って振り返ると川上の方には蛍が舞っていた。ピントが不如意ではあったがこっちを撮ることに変更。

今回やってみて、いろいろサイトで書かれているほどには暗さを気にしなくてもいいようだ。露光時間を15秒以上取ると、F2.8 / ISO400くらいでは寧ろ明るく撮れてしまうので、逆にF5.0 / ISO200 と抑えながら撮る。物理の法則に従っていれば撮れるものなんだなぁと。満足の行く初ショットでもあり、気持ちが高揚した。(^^)
DSC01312-A99.JPG

乱舞と言っていいほど。蛍写真では何枚かのショットや背景を合成するのが主流らしいのだが、それって写真と言えるのか疑問な自分はワンショットにこだわる。あぁ、蛍の微かな光も数が集まるとこんなにも明るい。豊かな時間を味わう。
DSC01313-A99.JPG

いろいろ設定を変えてたくさん撮ったが、リモートレリーズと三脚さえあれば撮るのはそんなに難しいという訳でもないことが今回わかった。

わずか2週間の水だけで過ごす地上での人生を、子孫を残すためだけに捧げる彼らの放つ命の光。
DSC01319-A99.JPG

川上の向こうの方までたくさん飛んでいる、途中で見回りにやってきた地区の方が、こんなにホタルが生息できる環境を守っていきたいと話されていた、全く同感。
DSC01324-A99.JPG

最後のショット、21時頃。いろんな方向に飛んでいてピークではなかったかと思われる。
DSC01326-A99.JPG

この日はゲンジボタルが殆どと見回りの方がいっておられたが、来月半ばにはヘイケボタルも見られる珍しい場所だよと言われ、また撮りに来ようと思った自分であった。

前の10件 | -
メッセージを送る