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2017/6/22 最近癒されている歌声 ~半崎美子~

先日テレビを見ていてこの人のことを知った。ショッピングセンターでのライブを17年続けてメジャーデビューした遅咲きのシンガーらしい。

舞台の設定、ライブ時のシンガー紹介アナウンス(アナウンサーになりきって袖に隠れて自分自身を紹介する)、注文のあったCDの梱包発送などなど全て一人でこなす。苦労人だなぁ、でもこんなに長く続けてきたのは訴えたいこととそれを表現できる感性と才能があったからだろう。

you tube で検索したら何本かあったので、早速自分のiphoneの住人になって貰った。

二三ご紹介。

これが多分彼女の代表作になるのではないかと。(ショートバージョンしかなかった) 
「サクラ〜卒業できなかった君へ〜」
  →  https://www.youtube.com/watch?v=3mrqEugzip0

これの全曲をカバーしているのもあったのでついでに。Sano Hitomiさん、可愛い。(>_<)☆\(^^) ソレカ
  →  https://www.youtube.com/watch?v=EVeqplUOqIQ

この曲も何かつい聴き入ってしまう。
「明日へ向かう人」
  →  https://www.youtube.com/watch?v=7UBkNYAPcpk

これにもじんわり来る。
「永遠の絆」
  →  https://www.youtube.com/watch?v=r8vvGhA_5No

これはカラオケで今度やってみたい、渋いブルース。
「大阪恋時雨」
  →   https://www.youtube.com/watch?v=PppXJ0X2jEA

あぁ、やはしCD買おうかなぁ。(^^)

2017年 6/11 淡路島一周前半ルート想定の(お散歩)RIDE

梅雨前の爽やかな気候がまだ続いている日曜、7月下旬に計画している淡路島一周に向けて、練習というほどではないが、80キロくらいで後半に山道をもってくるコースを走ってみるかと漕ぎ出す。ま、スタンスはあくまでお散歩というかポタリング。

大雑把には、富山市から、旧R8(県道44号)途中から少し山側の県道62号経由して高岡市近くの庄川を渡り、川を遡って砺波市に入り、R359(ここが今回の後半設定の坂道)で富山市の戻ってくるというもの。

で、チェーンオイルをスポーツ車専用のものに替えてみたのだが、これが結構調子いい、チェーンの摩擦が軽減されるのかペダルが軽い。これならもっと早くから使っていれば良かった。

走り始めて30分、少しお腹に入れておこうとローソンに入り、おにぎり買う。このおにぎり、自分のお気にリで、少し粘るほどの太めのとろろに覆われている。北陸エリア限定なのかなぁ(東京のローソンではみたことがない)、とにかくうまい。(^^)
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そのまま平坦な道を30キロほどで走る。老田口というところで県道62号に向け左折。少し行ったところから連峰を仰ぐ。
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ここから庄川までは少しアップダウンあるが基本は平坦路、心地よく風を切りながら進む。

庄川の西岸に出て、堤防道路を上流に走る。ここからも連峰を仰ぐ、少し角度が変わる。
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そのまま走っていると、先週BS3の火野正平・こころ旅で彼が来ていた「毘沙門杉跡」に差し掛かる、へぇ、ここでロケやっていたんだ。毘沙門杉は昭和54年の台風で倒木するまでこの地域一の巨木であったらしい。詳細は → http://ameblo.jp/nhrdsk/entry-12109876992.html
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確かにこの切り株なら相当の巨木だったのだろうと思う、まさに神宿る杉だったのではないかと思われた。
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砺波大橋を渡り、高岡方面を望む。手前は医王山山系で石川県との県境、その右手に続く山並みは能登半島の背骨となっていく。
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さぁて、ここからが思いの外大変で、確かにR359は車で走っても結構な坂だったなぁと思い出すが後の祭り、とにかく帰るにはここを行くしかない、今日ここをチャリで走る人に一人すれ違った、苦しくても互いに軽く挨拶。カメラ構える余裕もなく、ギアも一番軽くして漕ぎ続ける、概ね坂道走り始めて5キロくらいだったか、R359の登坂車線が終わり、このルートのピークに辿り着く、標高160mほどであった。やったぁ、一度も足を着かずに上りきり少し達成感味わう。ちょっと休憩して水分補給後、富山市に向け走り出す。アップダウンはあるが基本下りの道、気持ち良かった。(^^)

しばらく進むと目の前に連峰を含む景色が開けてくる。左手下には富山市方面が見える。やや高度があるのを見た目でも実感。
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ありがたく美しい剱岳、辛かった坂道のことも忘れる。
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その後、少し足にきているのを感じつつ、マイペースで一路家に向かう。

富山市内中心部に入ってきて、護国神社前を通ると何やら歓声が。その方向に行ってみると、神社の土俵で市の小中学生の相撲大会が行われているとのことであった。ちょっと観戦するか。

土俵に向かうとちょうど一番始まるところであった。体格の大きい右の選手が自信満々な感じ。
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ハッケヨイ、ノコッタ。大柄な選手優勢
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と思っていたら、小柄な選手が土俵際で見事にかわす。歓声があがった。
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9時に家を出て、帰宅したのは13時過ぎ。ま、このペースなら昼過ぎに淡路島に着いても、1日目後半の山道で少々時間を食ったとしても18時前には島南部の宿に辿り着ける見通しができた。(^^)
今日は全行程76キロ。 帰ってから両足の膝裏上の筋肉つったのはご愛嬌。鍛錬が足りないなー。(^^ゞ

2017年 6/4 初夏の空の下、八尾までゆったり走る散輪

先々週に大腸ポリープ切除手術を受けて以来、自粛生活を続けていたのだが、7日経てば多くの専門医はフツーの生活に戻って良いとサイトで言っているので、あ、さよかと土曜から飲酒復活 ^^;  んで、久しぶりに晴れた今朝、やわやわと八尾まで行って帰る散輪に踏み出す。

久しぶりの光景を味わいながら、常願寺川西岸を上る。

オオキンケイギク(かなぁ?)の群れの向こうで少年サッカーの熱戦が。あぁ、初夏来たると実感する。
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大川寺前交差点を右折し、八尾方面に進む。
この辺りでは田植えも今頃だったのか、まだ植えたばかりかと思われる田に初夏の青空が映る。
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今日はちょっと目的もあって、その一つ、熊野川の堤沿いの農道を走る。
ここ熊野川は鮎の遡上が盛んな川で、その保護のため禁漁区に指定されている。赤い旗がそれを主張している。
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おっとぉ、農道すぐそばに堰が。ここなら鮎が川に逆らって遡ろうとする姿が見られるなー。以前に撮りに行ったロケーションより遙かに川に近く、いい場所をゲットした。(^^) 泡立つ波にオゾンが湧き、これまた初夏を感じる自分であった。
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15分ほど観察したが、まだ鮎達はここまでは来ていないように思われた。そういえば鷺もいないしなー。

少し下流に下るとこんな感じ。さっきの堰は奥に見える。空や雲に初夏を感じる。
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更に八尾に向けて走る。
麦秋の眺め。初夏だなー。(>_<)☆\(^^)ナンドモイウナ
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まさに麦。
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やっと八尾に入り、一番好きな諏訪町へ。
葉を見ると紫陽花のように思われるが、花はこれって紫陽花かなぁ。
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諏訪町のてっぺんから見下ろす。緑鮮やか、初夏だなぁ。(>_<)☆\(^^)モウイイッテ
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西町まで下りてきて、ここは柴田理恵の実家の宮田旅籠。自分はあまりこの人は好きではないが。^^; 手前はその彼女がいずれ戻る時に備えて最近建てた家らしい。
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少し進むと、坂の町・八尾の象徴のような浄圓寺坂に。先に見える川は井田川。
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あ、そう言えば先々週にサドルを新しいものに変えていたんだっけ。なかなか調子よろしい、って、アマゾンの安物だが。^^;
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八尾の町を下ってきたら、そうそう、今日は海から山から富山県内170キロをチャリで走るグランフォンド富山だったんだ、参加者の方とすれ違う。
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ま、自分は自分のペースで走るのが好きなのでこういうものには出ないなぁ。(>_<)☆\(^^) ハシレンクセニ

んでもって、その交差点に進路を教えるグランフォンドのボランティアの親子が。魔女の宅急便のキキとジジの扮装が可愛い
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帰る道すがら、もう一つ今日の目的の成果が。先日、こっちのローカルニュースでは蛍の飛ぶ八尾の川というのがテレビで流れていたのだが、どこかなぁとぶらぶら探して、地元の方にもヒアリングしながら、ここではないかと探り当てた相葉川。流れも比較的緩やかで、何より水が澄んでいる、なるほど、ここなら蛍が育つかもなぁと。来週、撮りに来たいなぁと。
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ということで、清々しい大気の下の62キロの散輪であった。




5/21 魚津に蜃気楼を見に行ったRIDE

先週、蜃気楼の出現が相次ぎ地方新聞の記事にもなっていたのと、ここ2回は山方面に行っていたので今日は魚津に蜃気楼を見に行こうとハンドルを向ける。

常願寺川東岸を河口に向け走っていると、辺り一帯にムッとくる匂いが。栗の花の匂いに似ているが葉や花は何か違うなーと。この辺りに群生していた。植物も活動盛んな初夏を感じる。空には二筋の飛行機雲が。民間機ではないな、スクランブル発進の自衛隊機なんだろうか。
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河口に着き、海を見やると船が多数出ているような。こんな時間に漁なのか、それとも釣り船なのか。視界がそんなに良くないので蜃気楼は大丈夫かなぁと。
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滑川市内を走行中に雑草で一帯が黄色いエリアに出てきた。雑草も群れると味わいが出て来る。
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滑川から仰ぐ立山連峰、富山市内からとは角度が異なる。田植えの終わった水田越しに。
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その反対方向には麦の穂がたわわに。まさに麦秋の眺め。
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魚津港に着くと、特等席には三脚が林立している。思うことは皆さん同じなんだなぁと。
それにしても岸辺の透明度は素晴らしい。
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そこから少し離れたところで三脚を立てていた好き者がお二人。今日は40%の出現確率だが、40%なら何かしら見れるものだと言っておられた。レンズの向こうに被写体となる新湊方面がうっすらと見える。
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自分もここで小1時間WAITしたが、そうそう簡単には現れてはくれなかった。
少し浮いているようにも見える対岸の富山火力の煙突。ま、その程度のものしか見られなくて残念。
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んでも潮風に当たって気持ち良かった。
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お腹も空いてきたので撤収し、帰ることにする。

家も近くなって後4キロくらいのところで、連峰が奇麗に見えた。正統な富山の田舎の景色だなぁ。
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5/14 立山山麓(青息吐息)RIDE ^^;

今日は朝から晴れわたり、アワイチを断念したこともあって8時半前に繰り出す。

気温もちょうど良く、体調も良くて、快調にいつもの常願寺川西岸を遡っていく。
初夏だなぁ、新緑に大日岳。
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大川寺付近の立山橋に着く頃、当初右折して八尾に行こうかと思っていたものを左折して今シーズン初の立山山麓に向かおうと東岸側にハンドルを切る。

富山地鉄の岩峅寺跨線橋を越え始めた時、岩峅寺駅に向かう地鉄の電車が目に入るが、ちと間に合わず。
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何だか身体の調子良さそうなので気分良くなる。(>_<)☆\(^^)オチョウシモノ

農家の方が田植えの準備をしているその田に連峰が少し映っている。
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順調に芦峅寺の最初の急坂に。ギアは落とすもそんなに厳しい状況になることもなく、お、これならこのまま行けるかもと思ったりなんかする。

しかぁし、芳見橋を過ぎてから途端に呼吸が苦しくなり青息吐息、心拍数もかなり上がりこれはまずいと仕方なく停車。あー、去年はここは足を着かずに上っていったのになー。やはし加齢劣化か。

約1キロほどの坂を計2回休み、何とか登り切る、と、この景色。これにはいつも癒される、大いなる大日岳。
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チャリのないヴァージョンで。
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少し進むと、立山の守り神・雄山神社の中社に着く。鳥居の前にいるだけでも荘厳な感じが伝わってくる。
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この後ひたすらにアップダウンの多い東岸の道路を走る。ウグイスの声をそこここから聞こえてくる、初夏だなぁ。

途中で今日の目的地近くが見えたのでショット。中程に見えるホテルの近く、標高500mを目指して進んでいる。
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振り返ると帰りに40キロほどで突っ切る予定の立山大橋が見える。
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若者ライダーに何度も抜かれながら、何とか立山ケーブル出発の立山駅に到着ぅ。ふー。
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ちくっとバニラ・抹茶のミックス・ソフトを頂く。しかし回りは中国人ばかり。うるさい。(-_-)

で、残る後一山に向け漕ぎ出す。この辺りで標高400m超えているところか。対岸にさっき走ってきた道路というかスノーシェルターが見える。思えば結構高いところまで来たもんだ。
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で、ヒイヒイゼイゼイで雷鳥バレースキー場前の道路に出て来る。ここでチェックしてみると、標高531m。

んで、ここから一気呵成に下っていく。これが気持ちよくて上りを我慢していたんだ、ぢぶん。(^◯^)

マックス57キロでしたは。(>_<)☆\(^^) ヤメナサイ

んで、立山大橋に差し掛かる、やはしここから大日岳は拝んでおきたい。
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ついでに下流方向も。
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上りであんなにしんどかった坂を苦もなく40キロほどで下っていく、サイコーね。

岩峅寺駅近くの踏切で、上り電車に遭遇。この黄色と緑のダサい色が富山の電車っぽい。(^^)
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と思っていたら駅ですれ違いだったのか下り電車も来る。
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ま、今シーズン初の立山山麓行はまあまあだったかと。∠(^^)

5/7 富岩運河環水公園・野鳥観察舎

昨日は県外実家まで、雨天の中、日帰り強行、連休で高速も車が多く結構疲れた。

で、今日連休最終日、晴れにはなったが風が強くてRIDEは諦める。

で、先日オクでリーズナブルプライスで入手した ミノルタ Reflex 500 f8 を久しぶりに試してみようと(実は以前使っていたが手放した経緯あり、今回再入手)標題の場所に青ちゃん(カワセミのこと)来てるかなぁと繰り出す。

青ちゃんには1月にここで会ってから二回ほど来たが会えずにいた。

観察舎の席から外を覗く。(iPhone6sでのショット
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正面向こうに県立美術館が建てられ、その向こうの神通川からやってくる青ちゃんには相当の障壁になっているのか、観察機会はすごく減っているらしい。

今日の装備。
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α77Ⅱ、件のレンズ、照準器、自由雲台付ミニ三脚

9時の駐車場開場とともに入り待つが来る気配がない。

とりあえず花でも撮ってみる、名前は例によってわからない。背景の二重丸ボケ(リングボケ)が反射式レンズの証。
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嘴が赤いバンがやってきた。
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しかし、青ちゃんは来る気配なし。

ブワッとアオサギが飛んでくる。んー、こいつが来ると青ちゃんは更に来なくなるなー。
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おっと、カイツブリとオオバンが。オオバンはバンの仲間だが嘴が白い、自分には千と千尋のアニメに出てくるカオナシを彷彿とさせる。
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・・ら、どちらが仕掛けたか一瞬ざわめく。
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ってなものばかり撮っていたが、結局1時間半待っても現れず…
んでもα100やα700で Reflex 500mm を使っていた時と比べると、α77ⅡではAF精度・速度とも向上しているのを実感。これがわかったことがせめてもの収穫か。(^^) 
で、撤収。

かくして連休は終わり、明日から仕事。orz

5/3 大日岳を望みつつ進むRIDE

五連休に突入した3日、午後から友人と昼風呂あんど昼酒をやる予定を入れていたので、午前中にトレーニングRIDEに繰り出す。

2週間後に迫った淡路島一周の1日目後半にやってくる長い上り坂が自分には高い壁なので、やはし上りを経験しなくては駄目でしょと常願寺川西岸のコースを選択する。

いつもどおり岩峅寺というか大川寺というか立山橋まで上ってくる、左に行けば立山山麓に至る常願寺川東岸コース、右に行けばR41を越えて八尾に至る田園コース。それをそのまま直進する西岸コースを取る。西岸の方が山が見えやすいというロケーションもある。

ま、結構きつい坂なんですは、これがまた。
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ほんとに青息吐息とはこのこと。ヒイヒイゼイゼイでやっとこさ上っていくが辛抱堪らずきゅーけー。^^;  見下ろすとこんな感じ。右の道を上ってきた。その先の方には遥かに富山市が遠望できる。標高で130mくらいかなぁ。
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その後も前ギアはインナー落としたまま、後ギアは高い方を選んで孤独な行進。
やっと連峰が眺望できるポイントに至る。
左に剱岳、右に大日岳、その前に大辻山。
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大汝山、雄山、浄土山、龍王岳、鬼岳、獅子岳と続く急峻な峰々の連なりが好きだ。その手前に弥陀ヶ原。
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路傍に清らかな花。浅学にして名前はわからない。^^;
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更に進んでいくと、連峰を望む角度が変わり、正面に大日岳を仰ぐ。雄大な眺めだ。
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チャリのないヴァージョン。
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この辺りは初夏というより、晩春という趣。山桜が盛りであった。その下に水の張られた田。
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本当に山が近い。
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大日岳と山桜。
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鮮やかなピンクの花咲く樹。名前はわからない。(>_<)☆\(^^)マタカ
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常願寺川の蛇行に沿って、刻々と眺めが変わる。前方には大日岳が聳える。その左の方にわずかに剱岳の頂きが少し見える。初めて気がついた。
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前半の上りで体力を消耗し、この日は立山山麓は諦め、芳見橋で東岸に出て戻ることにする。その橋の上から大日岳を望む。
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その後は前半我慢した分だけ最高に気持ちいい下りジェットコースター状態で飛ばす。(^◯^)

この日で今シーズン291キロとなり、淡路島までに300キロは走ろうと思っていた目標に王手となる。

4/30 黄砂舞う中、新緑愛でながらRIDE

土曜は風速9-10mの強風吹いて、おやぢはRIDEを諦める。
で、今日日曜、普段とは強い風が吹いてはいるが2週間後の淡路島に向け練習しなくちゃと漕ぎ出す。

彼の島では一日目の後半に7キロほどの上りが続くと聞いているので、今日は上市町から岩峅寺までの上りを試すコースをとる。ここは田園サイクリングコースとして昨年整備され、何度か走った所でもある。

まず上市駅前までの10キロから始まる、季節は春から初夏に回り始めている、いい調子でペダルを踏む。しかし、いよいよ上りが始まると、向かい風も相まっておやぢにはきつい。^^;

黄砂も舞っていてマスクしているのに花がむずむずしてくしゃみばかり。サイテー。
ぼややっとしているが剱岳を。
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ひたすら上りを進む、前ギアをインナー落とし、後ろギアも3-4段にして時速16-18キロほどでえっちらおっちら。昨年はもう少し速度が出ていたのになー。やはし劣化か。orz

小休憩した時の劔眺望。この辺りまで来ると流石に山が近い。
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シーズン初めて半袖・短パンで出撃したが、それでも汗をかく、ま、シーズン到来というか、体力低下というべきか。(^^ゞ

またまた休憩。このコースのピークにはもう少しあるので、写真撮る言い訳で休む。
田には水が張られている。
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形が美しい大日岳。
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同じ画角で剱も。これだけ風が強いのにこんなにはっきりしないのはどういう訳か。
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岩峅寺そばのピークを何とか越え、後は人生サイコー!の下り坂ときたもんだ。(^^)
ピークで50キロ、平均35キロほどで一気に駆け下りる爽快感たらない。

んで、熊野川まで到達。若葉越しにまたまた大日岳。
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今日はここで引き返す、またも風で疲れた46キロ、こんなんで淡路島は走れるのか心許ないが。

家に帰ったら、藤の花が見頃を迎えていた。
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大英自然史博物館展

出張の仕事も無事終え、ちょっと電車待ち時間があったので、標題のものを見てきた。何と言っても教科書の中でしか見られなかった始祖鳥のあの化石が展示されているとネット友達の日記で知り、これは是非と思っていた。

火曜の午後、上野は人出多く、それを縫うように国立科学博物館を目指す。

流石に平日の午後は待ち時間なし。しかもここは写真は撮っても良いとのこと。(ストロボは駄目)

あまりに展示物が多く、時間もそんなにはないのでぱぁっと見て歩く。

タマカイ 巨大な魚の標本。
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古代エジプトの猫のミイラ
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テラコッタ製のライオン
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巨大鳥モアの全身骨格
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メアリー・アニング発見の魚竜の化石
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ダーウィンのペットだった若いガラパゴスゾウガメ
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スイセイラン まるでまだ生きているようだった。
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ダーウィン「種の起源」手稿 本能についての章 1ページ
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そしてあの始祖鳥の化石 2体あるうちの一つ
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もう一つ 教科書ではこちらが掲載されていたかと。まじまじと観てきた。
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オオナマケモノ すごく大きい、ナウシカの巨神兵みたいな印象があった。
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オオツノジカ頭骨
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フクロオオカミ(タスマニアタイガー
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火星の隕石
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おまけで帰りの北陸新幹線の車窓から。
朝日岳(かな? ^^; )
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毛勝三山と剱岳
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剱岳以西の立山連峰の連なり
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4/23 山側マイ周回コース リベンジ ~若葉と蕎麦のチャリ散歩~

リベンジというほどのものでもないが、昨年苦もなく回っていた標題の周回約50キロを、先週どうにもしんどくて20キロ過ぎでリタイア orz  で、気温低いが晴天の今日、もう一度取り組む。

流石に今日は先週ほど風が強くなく、順調に先週リタイアポイントまで進み、再開。(^^)

神通川を越え八尾方面に進めて行くと一面の緑が。
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おぉっ、麦畑だな。そう言えば昨年5月には麦秋の畑と田植えの田んぼが共存していたんだった。
ちょっとズームしてみると、やはり麦(大麦か小麦かはわからないが ^^;)
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八尾の町に入ってきて、時刻は11時過ぎ、朝起きたのが早かったのでお腹空く。(>_<)☆\(^^) ってことで、お気に入り蕎麦屋にハンドルを切る。

到着ぅ。月のおとさん。ここは地元の人に教えて貰ったお店で、手打ち蕎麦もんまいし、季節の野菜を使った天麩羅も美味。
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席に陣取り、ふと窓を見ると、若葉に青空。季節は移ろいで行くなぁ。
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待つことしばし。来ました、今日の限定メニュー。
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とお蕎麦。
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天麩羅は季節の野菜5種(久しぶりにフキノトウを食べた、軽い苦味が美味しい)にシシャモと鶏。海老・野菜・蕎麦の生春巻き包み、多分自家製のコンニャク。キクラゲ。菜っ葉ご飯。蕪の漬物。自家製ドレッシングサラダ

で、手打ち蕎麦の茹でたて・〆たて。喉越し良くスルスルッと入る。んまい。

これで1300円は都会ではあり得ないプライスだろーなぁ。また来たいと思うお店である。

お腹もくちたし、チャリ再開。
八尾の町を流れる井田川。雪解け水で水も増し、流れも速い。若葉が萌える八尾・城ヶ山の向こうには岐阜県境に連なる山々が。まだ雪深い感じ、春と冬の共存だなぁ。
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少し気温が低く(14度ほど)ウインドブレーカーがないと寒いくらいであったが、順調にチャリを勧め富山空港前に出て来る。

R41に向けて走っていると、剱は雲の中で見えないが、薬師岳が見えてきた。若葉とともに。
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ということで、今日は52キロを走る。来月の淡路島までにGWには250キロは走っておきたいなぁと。
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