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2017/7/17 梅雨明け間近の蒸し暑いポタリング

今朝目が覚め、昨日の雨から曇りに転じていて、お、これは行かなくちゃと準備をする。

さぁどうしようか、とりあえず常願寺川を上り、大川寺前まで行って、やはし朝からのこの蒸し暑さを払拭すべく、7キロほどずっと下りの道を選択、右折する。

巡行35キロでひた走り、気持ちいいことこの上ない。ここを走ると(下り道というのを忘れて)思わず自分が上手くなったんぢゃないかと勘違いするくらいの感じ。^^;

あ、出る時に STYLUS1Sを玄関に置いてきたみたいで、今日はiPhoneでのショット。^^;

R41を横切り、神通川に差し掛かったら、川に多くの太公望が見える。まさに鮎釣真っ盛り。んー、今夜は鮎を食べたいなーと。(^^)
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八尾に入ってきて、6月から三度ほど蛍を見に来た杉原神社に、再来週のフルビワイチの交通安全を祈念に行く。改めて見ると立派な神社だ、参道もこの風格。
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少し進むと、今年の冬、白鳥を見に来た田んぼに差し掛かる、立派に稲が育っていた。
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今日はナビを持たずに足の向くまま気の向くまま走ることにして、井田川沿いに進む。こういうポタリングは知らない道や風景にに会えていいものだ。八尾の清流・井田川もここまで下りてくると結構大きな川になる。
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そのまま道なりに走っていると、お、合場川の表示が。
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この数キロ先では小さな小川で蛍を育む川がと、ま、そうだなーと。清流だし、この辺りでも蛍はいるかもしれないなー。
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その後ひたすら走り、富山市中心部近くの富山大橋に至る。…と、ピーピーと何か声がする、その方向を見るとカモメの親子であった。
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大橋を渡り、これも随分久しぶりに磯辺の桜並木を通ってみる。この辺りは会社に入った頃に住んでいた独身寮のそば。桜の木陰が涼しい。
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ということで、暑い中目的もなく走った55キロであった。


2017-07-09 標高220mの紫の絨毯

梅雨の晴れ間の昨日土曜、久しぶりにチャリを引っ張り出し、前日にローカルニュースで報じられていたラベンダー畑を見に行こうとペダルを漕ぎ始める。

いつもの常願寺川西岸を上り、立山山麓方目にハンドルを向ける。

目的の場所は吉峰温泉パークの中。この場所に向けて最後の坂がきつい、心拍数上がる。^^;

やっと辿り着いて息を整え、畑に向かう。

おぉぉっ、北海道のようには広くはないが、一面の紫の絨毯でいい香りが漂う。これだけ育てるのも大変だったんだろうなぁ。
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ここは標高220mで、向こうには富山市や富山湾が見える。
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しばし畑の中を散策していたら、アゲハチョウが夢中で蜜を吸っていた、結構近づいたのに逃げない。今年初の蝶のショット
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羽根の下の方に紫のドット模様があった。
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帰ろうとしたら、カップルがいい感じで歩いていた。
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ここから山を下りて、トータル50キロほどを走り、あまりの暑さに帰ることにした。^^; 

やるなぁ、JPEG専用現像ソフト  ~蛍と桜で試してみた~

知り合いから、先日の蛍のフォトをLightroom6でJPEGも少し手直しできるからといって送ってきてくれたのを見たら、実際の見た目よりは明るく背景も見えるので、おぉっ、いいなーと思ったものの、ぢぶんは基本、RAWでは撮影しないし、それに結構いいプライスだし(18千円ほど)、買うこともないなーと思っていた。

それが昨日、JPEG専用の現像ソフトというものがあるのを浅学にして初めて知り、しかも30日無料体験ができるというので早速試してみた。

すると、先のLightroom6で手直しされたものと同じくらいの出来であったので驚いた。やるなぁ、SILKYPIX Jpeg Photography7 (定価 何と 5400円、RAW現像機能がない分かなり安い)

これが元画像。実際の見た目には近いのだが、スマホでは真っ暗に見え、パソで背景が確認できる程度。
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暗部の露出を少し持ち上げた現像後。
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もう一つ元画像。
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現像後。
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4月に撮った夜桜で、少し色温度を赤みにし過ぎたかなぁと思った元画像。
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色温度を少し落とし、露出を暗めにすると、見た目に近づいた。
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いや、大したものだ。JPEGで色温度まで弄れるなんて、ぢぶんにはこれで十分だなぁ。早速ライセンスを購入。(^^)

2017/6/24 午前はチャリ、夜は蛍

昨日の土曜、曇天予報ながら青空広がり、8時半から2週間ぶりにチャリ漕ぎ出す。久しぶりだなぁ、そうだ潮風にあたろうと雨晴海岸を目指す。

走り慣れた道を快調に飛ばす。まだ梅雨モードではないのがありがたい。

来月末に、淡路島一周をと思っていてこの日もその練習の一環なのだが、富山から高速で片道5時間半の道程で更にチャリ160キロを一泊二日ではちょっと辛いなぁと最近思っていて、昨年北湖を回った琵琶湖のフル一周(余呉湖、南湖も回る)もいいなぁなどといろいろ思いながらペダルを踏む。

到着ぅ。海岸に出て女岩とともに。曇っていて連峰が見えないのは残念。
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その帰り道、何か映画ドラマのロケをやっていた。
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帰途の途中、小腹が空いてローソンに入ろうとしたら、すっげーかっけーBMのバイクが停まっていたのでオーナーの方と一緒に撮らせて貰った。ディスクブレーキのごっついこと。バイク乗るならBMと思っていたが、結局バイクとは縁のない人生だなぁ。^^;
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帰宅してシャワーを浴び一旦昼寝。夕方になってから富山市八尾町の某所に蛍を撮りに向かう。
実は先週も行ったのだが、タイマー付リモートレリーズの操作方法を間違えていて全然撮れなかった。この日はそのリベンジ。

暗くなるとマニュアルフォーカスとはいえピンを合わすのが困難なので、明るいうちにセッティングをして彼らの出現を待つ。

19時半過ぎ、ポワーっという感じで小さな光が瞬き始める。(画面左下)
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しかし、先週は川下のこの方向は蛍がいっぱい出ていたのに、この日は何だか少ない。んーーと思って振り返ると川上の方には蛍が舞っていた。ピントが不如意ではあったがこっちを撮ることに変更。

今回やってみて、いろいろサイトで書かれているほどには暗さを気にしなくてもいいようだ。露光時間を15秒以上取ると、F2.8 / ISO400くらいでは寧ろ明るく撮れてしまうので、逆にF5.0 / ISO200 と抑えながら撮る。物理の法則に従っていれば撮れるものなんだなぁと。満足の行く初ショットでもあり、気持ちが高揚した。(^^)
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乱舞と言っていいほど。蛍写真では何枚かのショットや背景を合成するのが主流らしいのだが、それって写真と言えるのか疑問な自分はワンショットにこだわる。あぁ、蛍の微かな光も数が集まるとこんなにも明るい。豊かな時間を味わう。
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いろいろ設定を変えてたくさん撮ったが、リモートレリーズと三脚さえあれば撮るのはそんなに難しいという訳でもないことが今回わかった。

わずか2週間の水だけで過ごす地上での人生を、子孫を残すためだけに捧げる彼らの放つ命の光。
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川上の向こうの方までたくさん飛んでいる、途中で見回りにやってきた地区の方が、こんなにホタルが生息できる環境を守っていきたいと話されていた、全く同感。
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最後のショット、21時頃。いろんな方向に飛んでいてピークではなかったかと思われる。
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この日はゲンジボタルが殆どと見回りの方がいっておられたが、来月半ばにはヘイケボタルも見られる珍しい場所だよと言われ、また撮りに来ようと思った自分であった。

2017/6/22 最近癒されている歌声 ~半崎美子~

先日テレビを見ていてこの人のことを知った。ショッピングセンターでのライブを17年続けてメジャーデビューした遅咲きのシンガーらしい。

舞台の設定、ライブ時のシンガー紹介アナウンス(アナウンサーになりきって袖に隠れて自分自身を紹介する)、注文のあったCDの梱包発送などなど全て一人でこなす。苦労人だなぁ、でもこんなに長く続けてきたのは訴えたいこととそれを表現できる感性と才能があったからだろう。

you tube で検索したら何本かあったので、早速自分のiphoneの住人になって貰った。

二三ご紹介。

これが多分彼女の代表作になるのではないかと。(ショートバージョンしかなかった) 
「サクラ〜卒業できなかった君へ〜」
  →  https://www.youtube.com/watch?v=3mrqEugzip0

これの全曲をカバーしているのもあったのでついでに。Sano Hitomiさん、可愛い。(>_<)☆\(^^) ソレカ
  →  https://www.youtube.com/watch?v=EVeqplUOqIQ

この曲も何かつい聴き入ってしまう。
「明日へ向かう人」
  →  https://www.youtube.com/watch?v=7UBkNYAPcpk

これにもじんわり来る。
「永遠の絆」
  →  https://www.youtube.com/watch?v=r8vvGhA_5No

これはカラオケで今度やってみたい、渋いブルース。
「大阪恋時雨」
  →   https://www.youtube.com/watch?v=PppXJ0X2jEA

あぁ、やはしCD買おうかなぁ。(^^)

2017年 6/11 淡路島一周前半ルート想定の(お散歩)RIDE

梅雨前の爽やかな気候がまだ続いている日曜、7月下旬に計画している淡路島一周に向けて、練習というほどではないが、80キロくらいで後半に山道をもってくるコースを走ってみるかと漕ぎ出す。ま、スタンスはあくまでお散歩というかポタリング。

大雑把には、富山市から、旧R8(県道44号)途中から少し山側の県道62号経由して高岡市近くの庄川を渡り、川を遡って砺波市に入り、R359(ここが今回の後半設定の坂道)で富山市の戻ってくるというもの。

で、チェーンオイルをスポーツ車専用のものに替えてみたのだが、これが結構調子いい、チェーンの摩擦が軽減されるのかペダルが軽い。これならもっと早くから使っていれば良かった。

走り始めて30分、少しお腹に入れておこうとローソンに入り、おにぎり買う。このおにぎり、自分のお気にリで、少し粘るほどの太めのとろろに覆われている。北陸エリア限定なのかなぁ(東京のローソンではみたことがない)、とにかくうまい。(^^)
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そのまま平坦な道を30キロほどで走る。老田口というところで県道62号に向け左折。少し行ったところから連峰を仰ぐ。
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ここから庄川までは少しアップダウンあるが基本は平坦路、心地よく風を切りながら進む。

庄川の西岸に出て、堤防道路を上流に走る。ここからも連峰を仰ぐ、少し角度が変わる。
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そのまま走っていると、先週BS3の火野正平・こころ旅で彼が来ていた「毘沙門杉跡」に差し掛かる、へぇ、ここでロケやっていたんだ。毘沙門杉は昭和54年の台風で倒木するまでこの地域一の巨木であったらしい。詳細は → http://ameblo.jp/nhrdsk/entry-12109876992.html
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確かにこの切り株なら相当の巨木だったのだろうと思う、まさに神宿る杉だったのではないかと思われた。
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砺波大橋を渡り、高岡方面を望む。手前は医王山山系で石川県との県境、その右手に続く山並みは能登半島の背骨となっていく。
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さぁて、ここからが思いの外大変で、確かにR359は車で走っても結構な坂だったなぁと思い出すが後の祭り、とにかく帰るにはここを行くしかない、今日ここをチャリで走る人に一人すれ違った、苦しくても互いに軽く挨拶。カメラ構える余裕もなく、ギアも一番軽くして漕ぎ続ける、概ね坂道走り始めて5キロくらいだったか、R359の登坂車線が終わり、このルートのピークに辿り着く、標高160mほどであった。やったぁ、一度も足を着かずに上りきり少し達成感味わう。ちょっと休憩して水分補給後、富山市に向け走り出す。アップダウンはあるが基本下りの道、気持ち良かった。(^^)

しばらく進むと目の前に連峰を含む景色が開けてくる。左手下には富山市方面が見える。やや高度があるのを見た目でも実感。
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ありがたく美しい剱岳、辛かった坂道のことも忘れる。
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その後、少し足にきているのを感じつつ、マイペースで一路家に向かう。

富山市内中心部に入ってきて、護国神社前を通ると何やら歓声が。その方向に行ってみると、神社の土俵で市の小中学生の相撲大会が行われているとのことであった。ちょっと観戦するか。

土俵に向かうとちょうど一番始まるところであった。体格の大きい右の選手が自信満々な感じ。
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ハッケヨイ、ノコッタ。大柄な選手優勢
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と思っていたら、小柄な選手が土俵際で見事にかわす。歓声があがった。
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9時に家を出て、帰宅したのは13時過ぎ。ま、このペースなら昼過ぎに淡路島に着いても、1日目後半の山道で少々時間を食ったとしても18時前には島南部の宿に辿り着ける見通しができた。(^^)
今日は全行程76キロ。 帰ってから両足の膝裏上の筋肉つったのはご愛嬌。鍛錬が足りないなー。(^^ゞ

2017年 6/4 初夏の空の下、八尾までゆったり走る散輪

先々週に大腸ポリープ切除手術を受けて以来、自粛生活を続けていたのだが、7日経てば多くの専門医はフツーの生活に戻って良いとサイトで言っているので、あ、さよかと土曜から飲酒復活 ^^;  んで、久しぶりに晴れた今朝、やわやわと八尾まで行って帰る散輪に踏み出す。

久しぶりの光景を味わいながら、常願寺川西岸を上る。

オオキンケイギク(かなぁ?)の群れの向こうで少年サッカーの熱戦が。あぁ、初夏来たると実感する。
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大川寺前交差点を右折し、八尾方面に進む。
この辺りでは田植えも今頃だったのか、まだ植えたばかりかと思われる田に初夏の青空が映る。
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今日はちょっと目的もあって、その一つ、熊野川の堤沿いの農道を走る。
ここ熊野川は鮎の遡上が盛んな川で、その保護のため禁漁区に指定されている。赤い旗がそれを主張している。
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おっとぉ、農道すぐそばに堰が。ここなら鮎が川に逆らって遡ろうとする姿が見られるなー。以前に撮りに行ったロケーションより遙かに川に近く、いい場所をゲットした。(^^) 泡立つ波にオゾンが湧き、これまた初夏を感じる自分であった。
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15分ほど観察したが、まだ鮎達はここまでは来ていないように思われた。そういえば鷺もいないしなー。

少し下流に下るとこんな感じ。さっきの堰は奥に見える。空や雲に初夏を感じる。
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更に八尾に向けて走る。
麦秋の眺め。初夏だなー。(>_<)☆\(^^)ナンドモイウナ
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まさに麦。
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やっと八尾に入り、一番好きな諏訪町へ。
葉を見ると紫陽花のように思われるが、花はこれって紫陽花かなぁ。
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諏訪町のてっぺんから見下ろす。緑鮮やか、初夏だなぁ。(>_<)☆\(^^)モウイイッテ
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西町まで下りてきて、ここは柴田理恵の実家の宮田旅籠。自分はあまりこの人は好きではないが。^^; 手前はその彼女がいずれ戻る時に備えて最近建てた家らしい。
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少し進むと、坂の町・八尾の象徴のような浄圓寺坂に。先に見える川は井田川。
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あ、そう言えば先々週にサドルを新しいものに変えていたんだっけ。なかなか調子よろしい、って、アマゾンの安物だが。^^;
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八尾の町を下ってきたら、そうそう、今日は海から山から富山県内170キロをチャリで走るグランフォンド富山だったんだ、参加者の方とすれ違う。
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ま、自分は自分のペースで走るのが好きなのでこういうものには出ないなぁ。(>_<)☆\(^^) ハシレンクセニ

んでもって、その交差点に進路を教えるグランフォンドのボランティアの親子が。魔女の宅急便のキキとジジの扮装が可愛い
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帰る道すがら、もう一つ今日の目的の成果が。先日、こっちのローカルニュースでは蛍の飛ぶ八尾の川というのがテレビで流れていたのだが、どこかなぁとぶらぶら探して、地元の方にもヒアリングしながら、ここではないかと探り当てた相葉川。流れも比較的緩やかで、何より水が澄んでいる、なるほど、ここなら蛍が育つかもなぁと。来週、撮りに来たいなぁと。
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ということで、清々しい大気の下の62キロの散輪であった。




5/21 魚津に蜃気楼を見に行ったRIDE

先週、蜃気楼の出現が相次ぎ地方新聞の記事にもなっていたのと、ここ2回は山方面に行っていたので今日は魚津に蜃気楼を見に行こうとハンドルを向ける。

常願寺川東岸を河口に向け走っていると、辺り一帯にムッとくる匂いが。栗の花の匂いに似ているが葉や花は何か違うなーと。この辺りに群生していた。植物も活動盛んな初夏を感じる。空には二筋の飛行機雲が。民間機ではないな、スクランブル発進の自衛隊機なんだろうか。
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河口に着き、海を見やると船が多数出ているような。こんな時間に漁なのか、それとも釣り船なのか。視界がそんなに良くないので蜃気楼は大丈夫かなぁと。
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滑川市内を走行中に雑草で一帯が黄色いエリアに出てきた。雑草も群れると味わいが出て来る。
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滑川から仰ぐ立山連峰、富山市内からとは角度が異なる。田植えの終わった水田越しに。
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その反対方向には麦の穂がたわわに。まさに麦秋の眺め。
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魚津港に着くと、特等席には三脚が林立している。思うことは皆さん同じなんだなぁと。
それにしても岸辺の透明度は素晴らしい。
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そこから少し離れたところで三脚を立てていた好き者がお二人。今日は40%の出現確率だが、40%なら何かしら見れるものだと言っておられた。レンズの向こうに被写体となる新湊方面がうっすらと見える。
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自分もここで小1時間WAITしたが、そうそう簡単には現れてはくれなかった。
少し浮いているようにも見える対岸の富山火力の煙突。ま、その程度のものしか見られなくて残念。
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んでも潮風に当たって気持ち良かった。
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お腹も空いてきたので撤収し、帰ることにする。

家も近くなって後4キロくらいのところで、連峰が奇麗に見えた。正統な富山の田舎の景色だなぁ。
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5/14 立山山麓(青息吐息)RIDE ^^;

今日は朝から晴れわたり、アワイチを断念したこともあって8時半前に繰り出す。

気温もちょうど良く、体調も良くて、快調にいつもの常願寺川西岸を遡っていく。
初夏だなぁ、新緑に大日岳。
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大川寺付近の立山橋に着く頃、当初右折して八尾に行こうかと思っていたものを左折して今シーズン初の立山山麓に向かおうと東岸側にハンドルを切る。

富山地鉄の岩峅寺跨線橋を越え始めた時、岩峅寺駅に向かう地鉄の電車が目に入るが、ちと間に合わず。
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何だか身体の調子良さそうなので気分良くなる。(>_<)☆\(^^)オチョウシモノ

農家の方が田植えの準備をしているその田に連峰が少し映っている。
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順調に芦峅寺の最初の急坂に。ギアは落とすもそんなに厳しい状況になることもなく、お、これならこのまま行けるかもと思ったりなんかする。

しかぁし、芳見橋を過ぎてから途端に呼吸が苦しくなり青息吐息、心拍数もかなり上がりこれはまずいと仕方なく停車。あー、去年はここは足を着かずに上っていったのになー。やはし加齢劣化か。

約1キロほどの坂を計2回休み、何とか登り切る、と、この景色。これにはいつも癒される、大いなる大日岳。
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チャリのないヴァージョンで。
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少し進むと、立山の守り神・雄山神社の中社に着く。鳥居の前にいるだけでも荘厳な感じが伝わってくる。
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この後ひたすらにアップダウンの多い東岸の道路を走る。ウグイスの声をそこここから聞こえてくる、初夏だなぁ。

途中で今日の目的地近くが見えたのでショット。中程に見えるホテルの近く、標高500mを目指して進んでいる。
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振り返ると帰りに40キロほどで突っ切る予定の立山大橋が見える。
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若者ライダーに何度も抜かれながら、何とか立山ケーブル出発の立山駅に到着ぅ。ふー。
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ちくっとバニラ・抹茶のミックス・ソフトを頂く。しかし回りは中国人ばかり。うるさい。(-_-)

で、残る後一山に向け漕ぎ出す。この辺りで標高400m超えているところか。対岸にさっき走ってきた道路というかスノーシェルターが見える。思えば結構高いところまで来たもんだ。
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で、ヒイヒイゼイゼイで雷鳥バレースキー場前の道路に出て来る。ここでチェックしてみると、標高531m。

んで、ここから一気呵成に下っていく。これが気持ちよくて上りを我慢していたんだ、ぢぶん。(^◯^)

マックス57キロでしたは。(>_<)☆\(^^) ヤメナサイ

んで、立山大橋に差し掛かる、やはしここから大日岳は拝んでおきたい。
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ついでに下流方向も。
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上りであんなにしんどかった坂を苦もなく40キロほどで下っていく、サイコーね。

岩峅寺駅近くの踏切で、上り電車に遭遇。この黄色と緑のダサい色が富山の電車っぽい。(^^)
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と思っていたら駅ですれ違いだったのか下り電車も来る。
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ま、今シーズン初の立山山麓行はまあまあだったかと。∠(^^)

5/7 富岩運河環水公園・野鳥観察舎

昨日は県外実家まで、雨天の中、日帰り強行、連休で高速も車が多く結構疲れた。

で、今日連休最終日、晴れにはなったが風が強くてRIDEは諦める。

で、先日オクでリーズナブルプライスで入手した ミノルタ Reflex 500 f8 を久しぶりに試してみようと(実は以前使っていたが手放した経緯あり、今回再入手)標題の場所に青ちゃん(カワセミのこと)来てるかなぁと繰り出す。

青ちゃんには1月にここで会ってから二回ほど来たが会えずにいた。

観察舎の席から外を覗く。(iPhone6sでのショット
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正面向こうに県立美術館が建てられ、その向こうの神通川からやってくる青ちゃんには相当の障壁になっているのか、観察機会はすごく減っているらしい。

今日の装備。
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α77Ⅱ、件のレンズ、照準器、自由雲台付ミニ三脚

9時の駐車場開場とともに入り待つが来る気配がない。

とりあえず花でも撮ってみる、名前は例によってわからない。背景の二重丸ボケ(リングボケ)が反射式レンズの証。
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嘴が赤いバンがやってきた。
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しかし、青ちゃんは来る気配なし。

ブワッとアオサギが飛んでくる。んー、こいつが来ると青ちゃんは更に来なくなるなー。
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おっと、カイツブリとオオバンが。オオバンはバンの仲間だが嘴が白い、自分には千と千尋のアニメに出てくるカオナシを彷彿とさせる。
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・・ら、どちらが仕掛けたか一瞬ざわめく。
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ってなものばかり撮っていたが、結局1時間半待っても現れず…
んでもα100やα700で Reflex 500mm を使っていた時と比べると、α77ⅡではAF精度・速度とも向上しているのを実感。これがわかったことがせめてもの収穫か。(^^) 
で、撤収。

かくして連休は終わり、明日から仕事。orz

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