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2017年シーズンのロードバイク初乗り

この時期、花粉症のぢぶんは自室でおとなしくしてきたものだった。昨日は晴れて、4ヶ月ロードバイクに乗っていなかったぢぶんとしてはうずうずして辛抱堪らず、物置から引っ張り出し、タイヤにエアを入れ、チェーンにオイルを差していたら・・・ やはし予報のとおり「非常に多い」花粉飛散 orz  くしゃみの発作止まらず、目は痒くなり、水洟止まらずの症状に襲われ、自室に撤収。(TT)

しかしながらネット友人のアドバイスがあり、花粉ガードスプレーなるものがあるという。試しに買ってきてつけてみたら、あら、調子いいかも。

ということで、花粉ガードスプレーで顔面を処理し、息苦しくならないというスポーツマスクをつけて今朝走り出した。

ま、今シーズンの初手だし、走り慣れたコースが良かろうと富山新港そばの海王丸パーク往復 50キロを選択。

富山市を東西に横切り、途中、富山懸護国神社前を通るので今シーズンの安全を祈願する。

盛りは過ぎていたが白梅の枝ぶりが見事だった。
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愛車 ガノー RHCと。
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枝垂れ梅も淡いピンクの花をつけ始めていた。
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その後、走ることに専念する。富山大橋を渡り、五福から新幹線高架を抜け、四方漁港そばを駆け、富山湾岸沿いに走って、目的地すぐそばの新湊大橋・歩行者道路を渡る。いやぁ、4ヶ月ぶりで結構しんどい、概ね時速27キロ程度の走行だが冬場の運動不足が祟る。^^;

新湊大橋を渡って、記念に自撮り。黒っぽいマスクにグラスヘルメットで怪しい雰囲気を醸し出している。(^^ゞ
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海王丸パークに着く、ここを停泊地にしている海上保安庁の巡視船・やひこ。錨の錆具合が仕事をしている感じだなぁ。
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対面には(先代)海王丸が。あぁ、半年近くぶりだなぁ、この眺め。(^^)
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近くに寄ってみる。
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しかし、天気はいいが午前10時頃の気温はまだ10度と低く、長居をせずに引き返す。

この新湊大橋ができる前までは周辺住民の足であった富山新港の渡船があるのをふと思い出し、行ってみる。おぉ、これこれ。
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海の県道ということで、渡船料は取らないのが嬉しい。
船名はその名もずばり「こしのかた」
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10:47発を待っていると、渡船場すぐそばの万葉線終点(始点は高岡駅前)・越ノ潟駅にガーっと音がして、万葉線の電車が入ってきた。
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これを待っていたのか、すぐに乗船開始となる。
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動き始めてすぐの景色。手前には釣り人が。
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船に驚いて飛び立つ(多分)カモメ。
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港のほぼ中央から仰ぐ新湊大橋。さっきは車道の下の歩道橋をチャリを押して歩いて渡ったばかり。
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ほんの5分ほどの船旅を楽しんで、自宅にハンドルを向ける。

本日の走行49キロ也。

家についたら玄関先で今年初のムスカリが咲いていた。春が来たなぁと実感する。
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田尻池 オオハクチョウに流し撮りで迫る (>_<)☆\(^^)イッテロ

ネットの友達から、白鳥の流し撮りに挑戦してみたらと水を向けられた。んーーー、流し撮り?! ハードル高いなぁ、ぢぶんの手に負えるか・・・ 

しかぁし、撮るなら北帰行迫る今のうちだなと挑戦欲掻き立てられる。

で、昨日の土曜、前回行った八尾町上光善寺に車を走らせる。・・・ら、あらぁ、田圃はすっかり水を抜かれ、耕されていて、白鳥のハの字もいない。orz そか、 やはしここは麦畑で耕作時期が到来したんだな、農家の方にしてみればいつまでも白鳥にいて貰っても困るということなんだろう。

で、気を取り直して、それなら田尻池に行ったかと推測し、車を飛ばす。・・・ら、ここはいつもの個体の数であった。あの群れは一体何処に行ってしまったのだろうか、もうシベリアに向けて飛び去ったのか・・・

いかん、いかん、気を取り直して、流し撮りの準備。前日調べてきたシャッター速度に設定したり、総重量2.8キロほどのカメラとレンズを構えて腰を中心に振る練習。おっと、シグマ 50-500mmの手ブレ防止をOPT2(流し撮り用)にもしておかなくちゃ。

で、ウエイト。全然飛ぶ気配がない、そのまま40分ほどウエイト。みんなのんびりと湖面を泳いでいる。
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カメラを持っているのが疲れてきてふと手を下ろした時、左手からバタバタという音が。慌てて持ち直す。しかも、流し撮りになりにくい正面切ってやってくる構図。とにかく連射とカメラをハクチョウに合わせて振ることのみに集中する。
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あぁ、最後の方は頭が切れてしまった。(^^ゞ

この後、更に30分待ったが飛ぶ個体はおらず、撤収。ワンチャンスだった。多分、来週が最後の機会になるかなぁ、捲土重来を期す。

富山市八尾町のオオハクチョウ (3)

次々と仲間の間を縫って滑走していく。
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あぁ、実に気持ちよさそうに飛んでいるなぁ。
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すると、田圃の中程で鳴き交わす声が・・・
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何かの踊りのようにさえ見える。
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でも、これらは滑走のための儀式というかコンタクトであった。
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群れだって滑走していく。
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飛び去っていった。
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また滑走が始まる。
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目の前を過ぎる姿はAF追いつかず、過ぎて行く後ろ姿
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また別な滑走が。付近の仲間が首を垂れて避けているのが何とも可愛い
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飛び去っていく向こうに富山市中心部のビルが見える。
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これだけ飛び去っていてもまだこんなに残っている。向こうに、白鳥を見に来た母子が見える。
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昂る気持ちでシャッターを切り続けた1時間余りであった。

今回は撮るのに夢中であったが、今度行くときはスローシャッターで流し撮りに挑戦してみようと思ふぢぶんであった。

富山市八尾町のオオハクチョウ (2)

場所を変えて、牛岳および牛岳スキー場を背景に群れを撮る。このスキー場には子供達と良く滑りに行ったものだった。
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そうしているうちに次から次から飛び立つ白鳥達。
群れで滑走~離水
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進路方向にいる白鳥たちが首を下にして飛行の邪魔にならないようにしているのが可笑しい。
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また一羽滑走を始める。正面近くで捉えている。
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山を背景に。
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親子で飛ぶ。
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飛行の形が美しい。
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どこからか舞い戻ってきて着水姿勢を取る一羽が。
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上手に減速して水かきでブレーキ。
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(後1回続く。)

富山市八尾町のオオハクチョウ (1)

先々週ローカルニュースを見ていたら、富山市八尾町上高善寺の水田に越冬している白鳥が北帰行に備えて盛んに飛行訓練を繰り返しているようだとの情報を得た。今シーズン3回ほど田尻池にオオハクチョウを見に行って、その時彼らは10時前にはきっと何処かに飛び去っていくのだが、その先は何処なんだろうと思っていた。どうもそれがここであったらしい、ここがねぐらで、田尻池などの餌場と行き来しているようだ。

で、先週土曜、車を走らせた。目的地付近に近づくと、水の張られた一枚の田圃に白鳥の群れがいるのが見える、おぉ、ここなんだなぁ。

畦道に車を停め、カメラを取り出す。ざっと二百羽はいるだろうか。
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水は浅くて、立つことができるくらいである。
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そのせいかお腹には泥がついているのがご愛嬌。大きな羽ばたき。
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同じ方向を見つめながらコウコウと鳴いている一団。
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そのうちの一羽がいきなり駆け出す。
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周りが続く。
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浮揚して飛翔モードに。
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最後尾のこの個体が眼の前を飛んでいく。こんなに至近距離で見られて嬉しい。(^^)
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と思う間もなく別な一団が・・・ まさに駆け出しの第一歩。
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目の前を上昇中。
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あぁ、群れながら飛んでいくオオハクチョウの一団。ファインダー覗いていると、まるでその中にいるような気になる。
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彼らが飛び去っていく向こうにはもう耕された田が。んーー、もしかしてこれから麦でも作付けるのかな。
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確かにこの日、彼らは何度も何度も飛んでくれ、おやぢはシャッター切りながら興奮していた。こんなに近くでオオハクチョウの活動が見られて至福な時間であった。(^◯^)

なので、何回かに分けてその姿を記したいと。似たような絵となるかもであるが。^^;

iPhone を巡るあれこれ ← いつものガジェット病 ^^;

 自分が使っているiPhone6(正規国内版simフリー、64GB、スペースグレー)の市場価値を探ろうと(>_<)☆\(^^) サグランデイイ 静心なくオクを眺めていたら、3万円台半ばで取引されている相場を知る。自分のは、色は人気ではないものの、28/11にバッテリー交換でのエクスプレス交換サービスにより再生新品になっているし、Apple Care + も29/6までまだ残っているし、上手く行けば4万近くで売れるかなぁと皮算用を立てる。^^;

 そうすると、先ず代わりのものを入手しなくてはいけないが、7 はまだ高いし、その割にイヤホンジャック廃止など自分にはマイナス材料があるので訴求力がない。(次期 8 では、有機ELやら全面ガラス化やら、ほんとにここまで必要かと思うほどで、価格も高くなるとの観測があるが、果たしてこの路線に着いて行く人は今までほどいるのかなぁと…)

 で、6S 64GB(新品もしくは再生新品)で simロック解除を含むsimフリーのものを物色する。(格安simの OCN モバイル ONE を使っているのでsimフリーは必要条件なのである) 対抗としては、SE 64GB(Appleで53,784円)で、このプライスが一つの目安になる。

 しかし乍ら6万以上(もしくは決着がそうなる見通し)の出品ばかりで、ちと戦意喪失、試しにフリマのメルカリに行ってみると、割りと値ごろな品がポツポツ出ている、ま、そういうものはすぐ SOLDになっているのだが…

 …と、ある6Sが眼についた。↓
   128GB、色スペースグレー、昨年11月頃だかにApple都合でバッテリー交換済、
   手帳型のケースに収容して使用だが側面等に小傷2箇所ほど、Softbankのsimロック解除品、
   Apple Care + が 30/3まで(すなわち28/3購入品) プライスは今回値下げで 53,500円也

 んーーー、まるで測ったかのような値付け(出品者の方は恐らく先のSEの価格を意識していると思われ)、しばし沈思黙考の後、やはし慣れ親しんだ4.7インチの画面の大きさは捨て難く、ポチッとなと。(^^ゞ

 目下は送られてくるのを待っている状態。んで、自分としては1年使って Apple Care + の権利を行使してバッテリー無償交換して貰い、更に1.5年ほどは使おうという目論見。(>_<)☆\(^^)ホントカ

 しかし、ヤフオクばかりでなく、メルカリも今後の選択肢に入れる必要ありと感じたものであった。

冬と春を行ったり来たり

先週金曜は春一番が吹き、気温も15度くらいまで上がったのに、昨日から冷え、未明から雪が降った。

さっきスタンドまで行こうと外に出たら、遅ればせながら花を付けてきた玄関先の蝋梅に冠雪。
陽光が当たって奇麗だった。

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富山市田尻池・オオハクチョウの動態 2/2

先々週の土曜、持ち時間1時間ほどの中で4回ほど滑走~離陸~飛翔を撮るチャンスがあった。
しかしながら、12月にオクで買ったこのα77Ⅱの扱いにまだなれていないので、なかなか思うように彼らを捉えられないもどかしさがある。

とにかく連射性能は先代に比べ格段に向上しているので、下手な鉄砲も数撃ちゃ…の精神でシャッターを切ることに専念する。

離水直後の様子を連射で。コマ落としなしの8枚。この後、ピンを外してしまう、残念。
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向こうで、家族と思しき一団が飛ぼう飛ぼうと頭を盛んに上下させながら鳴き交わしている。
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…と突然駆け出す。残りも続いて行く。
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TAKEOFF!
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急上昇中
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左旋回しつつ…
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巡行飛行に入っていった。見事な飛翔であった。
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Time After Time by Miles Davis

マイルスは’50年代の Prestigeレーベルか '60年代の Columbiaレーベル までがジャズを一番聴いていた頃の守備範囲であった。70年代以降の電化マイルスはフュージョンに流れることへの反発心もあり、その後仕事やプライベートも忙しくなり音楽から離れることにもなって、結局聴かず仕舞いであった。

40代に入り、ネットの友達との相互啓発もあってオーディオと音楽を復活、レコードをCDで買い直していくことになる。ま、また若い頃の趣味というか好きなことをもう一度やり直しているという感じで、でもそこから20年も経つが。

で、数年前、ワーナーのマイルスのベスト盤を蔦屋で借りてみたら、抵抗もなく何ともすっと入ってくる、今の音楽事情の原形がここに感じられた。マイルスは時代を先んじていたんだなぁと思ったものである。

今朝、富山市・富岩運河環水公園にカワセミを撮りに行ったが、1時間弱待っても現れず、身体も心底冷えて、撤収。自室に戻ってから熱い珈琲を入れ、件のCDを回した。

で、標題の曲、シンディー・ローパーの歌だが、これを彼がやると何とも心に沁み入るバラッドに変容する。スピーカーぢゃ音量上げられないので、ゼンハイザーのヘッドフォンを差して冷えた身体を温めながら何度も聴いてしまった。

特に終わり際に現れるオープントランペットでの天に吹き上げるフレーズ、彼の音楽の一つの到達点かなぁと思う凄さがある。

このCDと同じ曲想のものを YOU TUBE で探したら、これかなぁと思う。8分50秒くらいから現れる件のソロ、素晴らしい。
       ↓
  https://www.youtube.com/watch?v=4Qo_VLS25Yw

富山市田尻池・オオハクチョウの動態 1/2

手始めに、ちょっと遠目だがオオハクチョウの羽ばたき。羽ばたきの後、カモ類特有の癖、お尻ふりふりをやる、何だか可愛い
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至近距離での羽ばたき。
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マークしていなかったグループが突然駆け出す。慌ててレンズを向ける。
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TAKE OFF し、高度を上げていく。
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立山連峰を背景の飛翔。美しく飛んで行く。
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別なグループがまた駆け出す。
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こっちに向かって飛んでくる。この後、バサッバサッと翼を羽ばたかせる音をたてながら頭上を過ぎて行く。こんな音を聞いたのは初めて。鳥肌立つほど感激した。
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飛び去っていく。
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(to be continued)
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