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5/21 魚津に蜃気楼を見に行ったRIDE

先週、蜃気楼の出現が相次ぎ地方新聞の記事にもなっていたのと、ここ2回は山方面に行っていたので今日は魚津に蜃気楼を見に行こうとハンドルを向ける。

常願寺川東岸を河口に向け走っていると、辺り一帯にムッとくる匂いが。栗の花の匂いに似ているが葉や花は何か違うなーと。この辺りに群生していた。植物も活動盛んな初夏を感じる。空には二筋の飛行機雲が。民間機ではないな、スクランブル発進の自衛隊機なんだろうか。
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河口に着き、海を見やると船が多数出ているような。こんな時間に漁なのか、それとも釣り船なのか。視界がそんなに良くないので蜃気楼は大丈夫かなぁと。
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滑川市内を走行中に雑草で一帯が黄色いエリアに出てきた。雑草も群れると味わいが出て来る。
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滑川から仰ぐ立山連峰、富山市内からとは角度が異なる。田植えの終わった水田越しに。
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その反対方向には麦の穂がたわわに。まさに麦秋の眺め。
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魚津港に着くと、特等席には三脚が林立している。思うことは皆さん同じなんだなぁと。
それにしても岸辺の透明度は素晴らしい。
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そこから少し離れたところで三脚を立てていた好き者がお二人。今日は40%の出現確率だが、40%なら何かしら見れるものだと言っておられた。レンズの向こうに被写体となる新湊方面がうっすらと見える。
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自分もここで小1時間WAITしたが、そうそう簡単には現れてはくれなかった。
少し浮いているようにも見える対岸の富山火力の煙突。ま、その程度のものしか見られなくて残念。
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んでも潮風に当たって気持ち良かった。
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お腹も空いてきたので撤収し、帰ることにする。

家も近くなって後4キロくらいのところで、連峰が奇麗に見えた。正統な富山の田舎の景色だなぁ。
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5/14 立山山麓(青息吐息)RIDE ^^;

今日は朝から晴れわたり、アワイチを断念したこともあって8時半前に繰り出す。

気温もちょうど良く、体調も良くて、快調にいつもの常願寺川西岸を遡っていく。
初夏だなぁ、新緑に大日岳。
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大川寺付近の立山橋に着く頃、当初右折して八尾に行こうかと思っていたものを左折して今シーズン初の立山山麓に向かおうと東岸側にハンドルを切る。

富山地鉄の岩峅寺跨線橋を越え始めた時、岩峅寺駅に向かう地鉄の電車が目に入るが、ちと間に合わず。
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何だか身体の調子良さそうなので気分良くなる。(>_<)☆\(^^)オチョウシモノ

農家の方が田植えの準備をしているその田に連峰が少し映っている。
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順調に芦峅寺の最初の急坂に。ギアは落とすもそんなに厳しい状況になることもなく、お、これならこのまま行けるかもと思ったりなんかする。

しかぁし、芳見橋を過ぎてから途端に呼吸が苦しくなり青息吐息、心拍数もかなり上がりこれはまずいと仕方なく停車。あー、去年はここは足を着かずに上っていったのになー。やはし加齢劣化か。

約1キロほどの坂を計2回休み、何とか登り切る、と、この景色。これにはいつも癒される、大いなる大日岳。
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チャリのないヴァージョンで。
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少し進むと、立山の守り神・雄山神社の中社に着く。鳥居の前にいるだけでも荘厳な感じが伝わってくる。
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この後ひたすらにアップダウンの多い東岸の道路を走る。ウグイスの声をそこここから聞こえてくる、初夏だなぁ。

途中で今日の目的地近くが見えたのでショット。中程に見えるホテルの近く、標高500mを目指して進んでいる。
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振り返ると帰りに40キロほどで突っ切る予定の立山大橋が見える。
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若者ライダーに何度も抜かれながら、何とか立山ケーブル出発の立山駅に到着ぅ。ふー。
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ちくっとバニラ・抹茶のミックス・ソフトを頂く。しかし回りは中国人ばかり。うるさい。(-_-)

で、残る後一山に向け漕ぎ出す。この辺りで標高400m超えているところか。対岸にさっき走ってきた道路というかスノーシェルターが見える。思えば結構高いところまで来たもんだ。
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で、ヒイヒイゼイゼイで雷鳥バレースキー場前の道路に出て来る。ここでチェックしてみると、標高531m。

んで、ここから一気呵成に下っていく。これが気持ちよくて上りを我慢していたんだ、ぢぶん。(^◯^)

マックス57キロでしたは。(>_<)☆\(^^) ヤメナサイ

んで、立山大橋に差し掛かる、やはしここから大日岳は拝んでおきたい。
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ついでに下流方向も。
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上りであんなにしんどかった坂を苦もなく40キロほどで下っていく、サイコーね。

岩峅寺駅近くの踏切で、上り電車に遭遇。この黄色と緑のダサい色が富山の電車っぽい。(^^)
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と思っていたら駅ですれ違いだったのか下り電車も来る。
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ま、今シーズン初の立山山麓行はまあまあだったかと。∠(^^)

5/7 富岩運河環水公園・野鳥観察舎

昨日は県外実家まで、雨天の中、日帰り強行、連休で高速も車が多く結構疲れた。

で、今日連休最終日、晴れにはなったが風が強くてRIDEは諦める。

で、先日オクでリーズナブルプライスで入手した ミノルタ Reflex 500 f8 を久しぶりに試してみようと(実は以前使っていたが手放した経緯あり、今回再入手)標題の場所に青ちゃん(カワセミのこと)来てるかなぁと繰り出す。

青ちゃんには1月にここで会ってから二回ほど来たが会えずにいた。

観察舎の席から外を覗く。(iPhone6sでのショット
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正面向こうに県立美術館が建てられ、その向こうの神通川からやってくる青ちゃんには相当の障壁になっているのか、観察機会はすごく減っているらしい。

今日の装備。
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α77Ⅱ、件のレンズ、照準器、自由雲台付ミニ三脚

9時の駐車場開場とともに入り待つが来る気配がない。

とりあえず花でも撮ってみる、名前は例によってわからない。背景の二重丸ボケ(リングボケ)が反射式レンズの証。
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嘴が赤いバンがやってきた。
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しかし、青ちゃんは来る気配なし。

ブワッとアオサギが飛んでくる。んー、こいつが来ると青ちゃんは更に来なくなるなー。
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おっと、カイツブリとオオバンが。オオバンはバンの仲間だが嘴が白い、自分には千と千尋のアニメに出てくるカオナシを彷彿とさせる。
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・・ら、どちらが仕掛けたか一瞬ざわめく。
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ってなものばかり撮っていたが、結局1時間半待っても現れず…
んでもα100やα700で Reflex 500mm を使っていた時と比べると、α77ⅡではAF精度・速度とも向上しているのを実感。これがわかったことがせめてもの収穫か。(^^) 
で、撤収。

かくして連休は終わり、明日から仕事。orz

5/3 大日岳を望みつつ進むRIDE

五連休に突入した3日、午後から友人と昼風呂あんど昼酒をやる予定を入れていたので、午前中にトレーニングRIDEに繰り出す。

2週間後に迫った淡路島一周の1日目後半にやってくる長い上り坂が自分には高い壁なので、やはし上りを経験しなくては駄目でしょと常願寺川西岸のコースを選択する。

いつもどおり岩峅寺というか大川寺というか立山橋まで上ってくる、左に行けば立山山麓に至る常願寺川東岸コース、右に行けばR41を越えて八尾に至る田園コース。それをそのまま直進する西岸コースを取る。西岸の方が山が見えやすいというロケーションもある。

ま、結構きつい坂なんですは、これがまた。
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ほんとに青息吐息とはこのこと。ヒイヒイゼイゼイでやっとこさ上っていくが辛抱堪らずきゅーけー。^^;  見下ろすとこんな感じ。右の道を上ってきた。その先の方には遥かに富山市が遠望できる。標高で130mくらいかなぁ。
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その後も前ギアはインナー落としたまま、後ギアは高い方を選んで孤独な行進。
やっと連峰が眺望できるポイントに至る。
左に剱岳、右に大日岳、その前に大辻山。
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大汝山、雄山、浄土山、龍王岳、鬼岳、獅子岳と続く急峻な峰々の連なりが好きだ。その手前に弥陀ヶ原。
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路傍に清らかな花。浅学にして名前はわからない。^^;
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更に進んでいくと、連峰を望む角度が変わり、正面に大日岳を仰ぐ。雄大な眺めだ。
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チャリのないヴァージョン。
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この辺りは初夏というより、晩春という趣。山桜が盛りであった。その下に水の張られた田。
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本当に山が近い。
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大日岳と山桜。
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鮮やかなピンクの花咲く樹。名前はわからない。(>_<)☆\(^^)マタカ
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常願寺川の蛇行に沿って、刻々と眺めが変わる。前方には大日岳が聳える。その左の方にわずかに剱岳の頂きが少し見える。初めて気がついた。
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前半の上りで体力を消耗し、この日は立山山麓は諦め、芳見橋で東岸に出て戻ることにする。その橋の上から大日岳を望む。
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その後は前半我慢した分だけ最高に気持ちいい下りジェットコースター状態で飛ばす。(^◯^)

この日で今シーズン291キロとなり、淡路島までに300キロは走ろうと思っていた目標に王手となる。

4/30 黄砂舞う中、新緑愛でながらRIDE

土曜は風速9-10mの強風吹いて、おやぢはRIDEを諦める。
で、今日日曜、普段とは強い風が吹いてはいるが2週間後の淡路島に向け練習しなくちゃと漕ぎ出す。

彼の島では一日目の後半に7キロほどの上りが続くと聞いているので、今日は上市町から岩峅寺までの上りを試すコースをとる。ここは田園サイクリングコースとして昨年整備され、何度か走った所でもある。

まず上市駅前までの10キロから始まる、季節は春から初夏に回り始めている、いい調子でペダルを踏む。しかし、いよいよ上りが始まると、向かい風も相まっておやぢにはきつい。^^;

黄砂も舞っていてマスクしているのに花がむずむずしてくしゃみばかり。サイテー。
ぼややっとしているが剱岳を。
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ひたすら上りを進む、前ギアをインナー落とし、後ろギアも3-4段にして時速16-18キロほどでえっちらおっちら。昨年はもう少し速度が出ていたのになー。やはし劣化か。orz

小休憩した時の劔眺望。この辺りまで来ると流石に山が近い。
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シーズン初めて半袖・短パンで出撃したが、それでも汗をかく、ま、シーズン到来というか、体力低下というべきか。(^^ゞ

またまた休憩。このコースのピークにはもう少しあるので、写真撮る言い訳で休む。
田には水が張られている。
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形が美しい大日岳。
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同じ画角で剱も。これだけ風が強いのにこんなにはっきりしないのはどういう訳か。
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岩峅寺そばのピークを何とか越え、後は人生サイコー!の下り坂ときたもんだ。(^^)
ピークで50キロ、平均35キロほどで一気に駆け下りる爽快感たらない。

んで、熊野川まで到達。若葉越しにまたまた大日岳。
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今日はここで引き返す、またも風で疲れた46キロ、こんなんで淡路島は走れるのか心許ないが。

家に帰ったら、藤の花が見頃を迎えていた。
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大英自然史博物館展

出張の仕事も無事終え、ちょっと電車待ち時間があったので、標題のものを見てきた。何と言っても教科書の中でしか見られなかった始祖鳥のあの化石が展示されているとネット友達の日記で知り、これは是非と思っていた。

火曜の午後、上野は人出多く、それを縫うように国立科学博物館を目指す。

流石に平日の午後は待ち時間なし。しかもここは写真は撮っても良いとのこと。(ストロボは駄目)

あまりに展示物が多く、時間もそんなにはないのでぱぁっと見て歩く。

タマカイ 巨大な魚の標本。
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古代エジプトの猫のミイラ
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テラコッタ製のライオン
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巨大鳥モアの全身骨格
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メアリー・アニング発見の魚竜の化石
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ダーウィンのペットだった若いガラパゴスゾウガメ
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スイセイラン まるでまだ生きているようだった。
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ダーウィン「種の起源」手稿 本能についての章 1ページ
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そしてあの始祖鳥の化石 2体あるうちの一つ
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もう一つ 教科書ではこちらが掲載されていたかと。まじまじと観てきた。
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オオナマケモノ すごく大きい、ナウシカの巨神兵みたいな印象があった。
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オオツノジカ頭骨
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フクロオオカミ(タスマニアタイガー
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火星の隕石
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おまけで帰りの北陸新幹線の車窓から。
朝日岳(かな? ^^; )
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毛勝三山と剱岳
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剱岳以西の立山連峰の連なり
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4/23 山側マイ周回コース リベンジ ~若葉と蕎麦のチャリ散歩~

リベンジというほどのものでもないが、昨年苦もなく回っていた標題の周回約50キロを、先週どうにもしんどくて20キロ過ぎでリタイア orz  で、気温低いが晴天の今日、もう一度取り組む。

流石に今日は先週ほど風が強くなく、順調に先週リタイアポイントまで進み、再開。(^^)

神通川を越え八尾方面に進めて行くと一面の緑が。
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おぉっ、麦畑だな。そう言えば昨年5月には麦秋の畑と田植えの田んぼが共存していたんだった。
ちょっとズームしてみると、やはり麦(大麦か小麦かはわからないが ^^;)
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八尾の町に入ってきて、時刻は11時過ぎ、朝起きたのが早かったのでお腹空く。(>_<)☆\(^^) ってことで、お気に入り蕎麦屋にハンドルを切る。

到着ぅ。月のおとさん。ここは地元の人に教えて貰ったお店で、手打ち蕎麦もんまいし、季節の野菜を使った天麩羅も美味。
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席に陣取り、ふと窓を見ると、若葉に青空。季節は移ろいで行くなぁ。
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待つことしばし。来ました、今日の限定メニュー。
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とお蕎麦。
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天麩羅は季節の野菜5種(久しぶりにフキノトウを食べた、軽い苦味が美味しい)にシシャモと鶏。海老・野菜・蕎麦の生春巻き包み、多分自家製のコンニャク。キクラゲ。菜っ葉ご飯。蕪の漬物。自家製ドレッシングサラダ

で、手打ち蕎麦の茹でたて・〆たて。喉越し良くスルスルッと入る。んまい。

これで1300円は都会ではあり得ないプライスだろーなぁ。また来たいと思うお店である。

お腹もくちたし、チャリ再開。
八尾の町を流れる井田川。雪解け水で水も増し、流れも速い。若葉が萌える八尾・城ヶ山の向こうには岐阜県境に連なる山々が。まだ雪深い感じ、春と冬の共存だなぁ。
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少し気温が低く(14度ほど)ウインドブレーカーがないと寒いくらいであったが、順調にチャリを勧め富山空港前に出て来る。

R41に向けて走っていると、剱は雲の中で見えないが、薬師岳が見えてきた。若葉とともに。
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ということで、今日は52キロを走る。来月の淡路島までにGWには250キロは走っておきたいなぁと。

4/16 山側のマイ周回コースに出るも・・・

昨日の日曜、風は強かったが気温は上がり、おーっしとチャリ散歩に出る。前々日は40キロほどだったので、昨年慣れ親しんだ 常願寺川・立山橋ー熊野川・青柳新付近ーR41・下大久保ー八尾ー富山空港と回る50キロをチョイス。

しかーし、走り出して3キロほどで、ただでさえ上りなのに、金曜に続く結構な向かい風にもうしんどくなる。ま、遅くてもいいかと前ギアをインナー落とし、時速18-20キロほどでゆるゆる上る。

やっと連峰の見える常願寺川西堤に出てくる。
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身体が慣れてきたらペースアップしようと思っていたが、どうにもしんどさが解消しない。orz

前回車で来たときには一分~二分咲きだった常西用水の桜並木に差し掛かる。・・・が、すでに落花が進行している。ちょっと遅かったか。最後の桜の花見か。
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葉桜の中から剱を仰ぐ。山はまだ冬真っ只中。でも、立山アルペンルートは開通したらしい。今年の雪の大谷は高さが19mとか。
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用水の上流を望む。満開の頃だったら見応えあっただろうなー。
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写真を撮るのというのは半ば口実で、実は坂道を上るのがとてもしんどい。^^; ここでも一枚。
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やっと立山橋まで来る。このまま真っ直ぐ行けば立山山麓なのだが、まだあの急峻な坂道を上っていく身体が出来ていない。^^;
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山を再び仰ぎ見る。苦しい時の山頼み。この日はこればっか。(^^ゞ
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一服して呼吸を整え、一気呵成に八尾に向けて下り坂を走る ・・・と思っていたが、いつもは35キロほど出るところ、向かい風の影響か27-30キロくらいで推移。ま、足も力がボトムなのだけど。

やっと熊野川土手の連峰眺望ポイントに来る。
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下大久保からR41を横切り八尾に向かうが、どうにも不調を感じ、撤収を決める。決断は早い方が良い。(>_<)☆\(^^) エラソーニ

自宅へのショートカットを走っている時、金曜にも魚津で見たユリカモメがここにも。やはり代掻きの田圃に餌を求めて集まっている。しかし、海から離れたこんな山側にまで来るなんて、すっげー嗅覚。
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ってことで、絶不調のまま何とか家に着く、トータル36キロほど。いかんなぁ、これでは。今週末とGWに走り込まなくっちゃ。

その後一服して、パーツクリーナーで愛車RHCの前後ギア、チャーンを清掃、ボディやホイールも磨く、淡路島何とか走ろうな(走らせてな?)と声かけながら。(^^)

4/14 近所の枝垂れ桜を見て魚津まで散輪

先の金曜、人間ドック受診のため休みをとり病院へ。受付4番目でトントンと検査が進み、午前半ばには終了。さぁて、天気は良いし、昼から出撃っと。(^^)

天気もいいし、気温も上がるとの予報のため、もしかしたら魚津で蜃気楼が見れるかもなぁとターゲットは決まる。

その前に通勤路にあるとあるお宅の枝垂れ桜が今どうなっているかなぁと気になり、一旦寄ってみる。

すると、おぉ、今が盛りと咲いている。花の色がソメイヨシノよりは結構濃い。
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寄って花を見る。
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中にも入ってみる。
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なかなか去りがたく、最後にもう一枚全景を。
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で、魚津に向け出発。今シーズン3回目のチャリ。
まずは富立大橋で常願寺川を越える。その半ばから立山連峰を望む。この日は黄砂が舞っていて霞んでいたのが残念。
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旧R8(県道135号)をひた走るうちに風がどんどん強くなり、漕げども漕げども前に進まぬみたいな状況に何度となく見舞われる。結構消耗。^^;

やっと魚津市に入る早月川の早月大橋に。桜がまだ身頃な感じだ。
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しかぁし、海側を望むと靄っていて、とても蜃気楼どころの話ではなかった。orz

風も強いし、見切りをつけて帰着することに。

…と、水の張られた田圃に何故かユリカモメの群れが。ははぁん、鋤かれた田から出てくる虫や蛙を狙っているんだなぁ、んとに良くわかっているは。冬羽の白一色から顔が黒い夏羽に移行中と見える、このとぼけた感じが何とも。(^^)
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やはりまだ身体ができていないので、もうヘロヘロになりながら何とか常願寺川に辿り着く。
堤を走っていると、黄色の花が見えたので寄り道。
春の感じだなぁ。しかし菜の花にしては何か寂しい感じがするが、ま、いっか。桜、剱岳とともに。
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すると、ゴーッと北陸新幹線が通る音が。
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常願寺川公園の堤を走りながら、ここからも剱岳を。何かやはしもやっているが。
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ってことで、この日は42キロ。全然調子に乗れないなー。淡路は来月なのに。



2017年 富山市・松川べりの桜 夜桜編

夜の帳が降りてきて、清楚な桜が妖しく色づく時間がやってきた。これを眺めようと毎年足を運ぶ。

今回は堤の上からだけではなく、川辺にもなるべく下りてみた。
安住橋の上を市電が通る。
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月とコラボ。
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ユキヤナギとコラボ。
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安住橋の下をくぐり歩を進めると、七十二峰橋の上に大勢の人が鈴なりになって観桜している。
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うーむ、何とも妖しくもあり艶やかでもある桜花。
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七十二峰橋を過ぎると視界が広がる。この辺りが宴の場所でもあり、人出が多い。水がないで、両サイドの桜が川面に映る。
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川べりに低くかがんでショット
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塩倉橋を越えると、市中心部なのでこの辺りが最も人が多いかも。
力漲る幹に花いっぱい。
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次の華明橋から塩倉橋方面(西方向)を望む。
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今度は終点の桜橋方面(東方向)を望む。
おっ、最新型市電 セントラムが通る。
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いよいよ終点の桜橋に。
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堤に上ると今度はまたセントラムが。
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さぁて、チャリに乗って帰ろうかと前を見たらこの立派な枝ぶりの桜に会う。たくさん花をつけていい立ち姿だ。
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